Fanshawe collegeの学費ってどれくらいかかるの???




こんにちは!

今回はFanshawe College学費に焦点を当て、費用内訳について書いていこうと思います。

Fanshawe Collegeの学費ってどれくらいかかるの?

では、早速見ていきましょう。

最初に以下の表が僕の通っている2年制のビジネスマーケティングコースの1学期分の学費の内訳です。

基本的に2年制のプログラムはどれも似た学費になるので、まだコースを決めていない方は以下の表を参考にしてみてください。

また、自分の入りたいコースが決まっている方は以下のリンクより自分の入りたいコースを選択後、右部のView International Costsより費用をご確認ください。

https://www.fanshawec.ca/programs-and-courses

見てもらうと分かるようにほとんどの費用は変わりませんが、学費と保険だけ現地学生に比べ3倍以上高いのが見て取れます。

この費用は1学期当たりの金額なので4学期分となるとかなりの金額の差が出てきます。

今回の記事ではその中で額が大きい授業料、保険、交通費について少しだけ補足をしていきたいと思います。

授業料(Tuition Fee)

この表をもとに1CAD(カナダドル)を¥80で円換算すると僕が授業料として1学期間に支払う金額は約56万円になります。つまり4学期構成の僕の場合225万円といったところでしょうか、、高いですね。

留学生の3分の1以下の費用で通えてしまうカナダの学生を見てしまうと羨ましいなと思ってしまいます。ですが、これだけ差が出るのはカナダの現地学生は市民としての税金を払っている分、政府からの助成金等があるためです。

この数字だけみるとかなり高額に感じますが、以下のことに気を付けておくとカナダドルとしての支払い金額は変わらないにしても、結果的にいくらか節約することができます。

少しでも負担を減らすために出来ること、、、

  • 学費支払い時のレート

まず最初は学費支払い時に気を付けるべき”レート”です。

理由は、レートが良いときに学費を払うことで、悪いときに払う場合に比べかなりの金額を節約することができるからです。

下に、簡単な例を用意してみたので見てみましょう。

仮に$5000の学費を払うとします。

ここでレートが¥80の時に支払うと¥400,000で$5000が支払えるにもかかわらず、¥81の時に支払うと¥5000も多く支払うことになります。¥5000でできることは結構ありますからね。無駄にはできません。

また、4学期ともなると金額も増える分、生まれる差も大きくなります。

なるべくレートがよいときにまとめてカナダドルに両替できるといいので、キャッシュパスポートなどを利用してレートが良いときに一定量の日本円をまとめてカナダドルに変えておくことをオススメします。

  • 利用できる奨学金の確認

もう一つが奨学金の利用です。

Fanshawe Collegeでは留学生向けにいくつもの奨学金を提供しています。僕もIELTSで入学した日本人で評定が条件を満たした場合にもらえる奨学金をとることができました。この金額が$500とかなりの額なので、何とか良い成績をキープしておきたいところ。

また、課外活動などでも奨学金を申請できるので、学校が提供しているクラブや活動に積極的に参加することで新たな奨学金にも申請することができます。

保険(Health and Dental Plans)

保険も学費に含まれています。Fanshawe Collegeが留学生提供しているのはMorcareという保険で、僕はこれにのみ加入しています。

リンクを下に貼っているので確認してみてください。

https://morcare.ca/

病気だけでなく虫歯等も保証対象になっています。

こちらは実際に利用してい見ないと分からないので利用する機会があれば流れや補償内容等を追記したいと思います。

交通費(Transit Bus Pass Fee)

バスでの交通費は学費に含まれているので、学生証さえあればロンドン市内を追加料金なしで移動することができます。

日本で現地での住居を探していた時、てっきり交通費は自分で支払うものと勘違いしていた僕は、

「交通費が少なくて済む場所に住まないとお金がもったいない!」

と交通費の安く済む学校の近場の部屋ばかり探していましたが、そんな心配をする必要はなかったということです。

その他費用

上記のメインの費用の他に様々な費用が学費に含まれています.

ジムであったりキャリアサービスの料金も利用するしない関係なく料金を支払っているので遠慮なく利用していくべきです。

僕自身、ほとんどのサービスを利用しましたが、ジムは機械も充実しており、キャリアサービスでは履歴書の手直しやアドバイスを丁寧に見てもらえるます。どれも便利だったのでFanshawe Collegeに通う際には是非利用してみてください。

今日のひとこと

ひととおり書き終わったらショッピングにでも行こうかなと思ったのですが、今日がクリスマスだということ忘れていました。

ニュージーランドでもそうだったのですが、クリスマスにはほぼすべてのお店が閉まり各々自分の家で過ごすようです。

こんな時に店をオープンすればがっぽり稼げちゃうんじゃないかとゲスな考えが浮かんじゃいそうですが、みんなで休んで家族との時間に使うんです。

素敵な文化だなぁと思うと同時に、忙しい今の世の中だからこそ大事にすべきものだと感じます。

僕も今日はこれくらいにして好きな本でも読みながらのんびりしようかと思います。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です