カナダのロンドンってどんなところ?【カナダ留学情報】【Fanshawe College留学情報】

こんにちは!

今回はカナダのロンドンで長期滞在される方向けの記事です。

カナダのロンドンってどんなところ?

そもそもロンドンってどこ???

地理的にはカナダのオンタリオ州に位置し、人口約38万人のオンタリオ州の中では大きな都市になります。

また、「Forest City」とも呼ばれ市内には多くの公園があります。

「ロンドンに留学するんだ!」というと大抵の場合「えっ?イギリス行くの?」と勘違いされがちですが、

ここカナダのロンドンの名前の由来はイギリスのロンドンから来ているので、全く関係ないというわけではないのです。

現に街に流れる川もテムズ川と呼ばれています。

トロントまでバスで2時間程でアクセスでき、市内にも空港があるためカナダ各都市へ飛行機での移動も可能です。

 

また、僕もこちらに来て初めて聞いたのですがあのジャスティンビーバーの出身地だそうです。

生活費

長期滞在するとなると気になるのは生活費ですよね。

ここでは、生活費でも大きな出費になる食費と住居費に焦点を当てていきます。

食費

スーパーだと果物や生鮮食品は日本に比べ安い傾向にあると感じます。

また、日本と比べるとヨーグルト、チーズなどの乳製品や肉はどの店舗でもかなり豊富な種類を取り揃えているように感じます。

ただしオーガニック食品に関しては、そうでないものに比べ1.5倍に近くの値段で売られていることがあります。

以下のサイトではロンドンでの平均的な費用について詳しく説明されているので参考にしてみてください。

https://www.expatistan.com/cost-of-living/london-ontario

一つ気を付けなければいけないのが、ここカナダではチップ文化があることです。

義務ではありませんがカナダでのマナーの一種なので、サービスが余程ひどくない限りは購入金額の10%くらいは渡せると良いですが、僕のような留学生にはかなりの痛手です。

どこへ行っても同じですが、なるべく外食は控えて自炊することをおすすめします。

ちなみに、クレジットカードでの支払い時にはチップをいくら払うか選択する画面が出てきてそこでチップを支払います。

日本ではまず見ないので初めて見た時はかなり戸惑いました。

住居費

家賃は場所や寮、ホームスティなどのタイプにもよりますが、周りの留学生は水道光熱費、ネット代込みで月当たり約$700~$1000内の家賃で生活している人がほとんどです。

僕は学校が管理している寮に住んでいますが、月約$900とかなり高いわりには特別なことは特にないので個人的には全くお勧めしません。

最初は短期でホームスティで探し、現地にて情報を集めてから自分な好きな場所に引っ越すのが得策かと思います。

友達の中にもホームスティ先でサイトに載っていた部屋と実際に提供された部屋が全然違ったことからオーナーとトラブルになったという方がいます。

日本にいる時にホームスティ先を決める場合は下見ができないので、不明瞭な点がないようにオーナーとはしっかりコンタクトを取りましょう。

ホームスティ先は以下のサイトにて探すことができます。

  • Kijiji

https://www.kijiji.ca/h-london/1700214

  • The Canada Homestay Network

The Canada Homestay Network

 

ロンドンの魅力

ロンドンにはどんなものがあるのか?

僕もロンドンに来る前は自然が多いくらいしか前知識がなかったのですが、来てみるとたくさんの見どころがありました。

少しだけ紹介したいと思います。

ロンドンにはBudweiser Gardensというオンタリオ州最大規模のアイスホッケーの会場があり、間近で試合を観戦することができます。また通常の試合であれば値段も$22.50から一番高くても$36.50とかなりリーズナブルです。

また、芸術も盛んで町中の至る所でウォールアートを見ることができ、カメラ片手ブラブラ街を散策しても楽しいです。

自然もたくさんあり、ダウンタウンから30分ほどのKomoka州立公園ではトレッキングやキャンプもできます。

2019年現在、メインストリートで大規模な工事が行われており、現地の方曰くその工事が始まってから何店もお店が撤退したそうで、実際に結構な割合で空き店舗があります。

ですが、この2年掛かりの大規模工事も今年いっぱいで終了するとのことなので、これから盛り上がっていくのではないかと思います。

 

仕事

フルタイムの仕事となると現地の方でも難しいと聞きましたが、パートタイムであれば、かなりの数の仕事が確認できます。

そのため、ビザの制約にもよりますがフルタイムの学生で週20時間で労働が可能な方の場合、英語さえ話すことができれば割と多くの仕事から選ぶことができます。

上記にもあるようにメインストリートの工事が終了すればまた多くのお店が入ると思うのでそれに伴い労働者の需要も増えるかと思います。

税なども州により違うので一律には言えませんが、時給は最低$14.00と他の州と比べると高めです。(2019年現在、アルバータ州の$15.00に次ぎカナダで2位。BC州$$13.85)

また、大都市に比べ、ロンドン自体日本人の割合が非常に少ないので日本食レストランでも日本人の割合が少ない傾向にあります。

そのため、日本食レストランで働いても日本人以外の人と関われるチャンスが十分あります。

留学

では、最後にロンドン留学のメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。

メリット

  • 英語だけに集中できる!

ここロンドンは英語を伸ばしたい方にはぴったりな場所かもしれません。一番の理由は日本人比率が少ないことです。

僕が通っているFanshawe Collegeは日本人比率1%とかなり少なめで、校内ではまず日本語を話す機会がないです。

自分の耳が頼りなのでいつもより集中して聞きますし、日常生活でも英語に触れる回数が圧倒的に多いので英語の上達も早くなるかと思います。

  • 勉強に集中できる環境

また、トロントやバンクーバーに比べると娯楽施設が少ないのでその種の出費を抑えることができますし、その分勉強に集中することができます。

デメリット

  • 日本語に頼れない

英語に集中できるというメリットを持ちながらもやはり日本語でコミュニケーションできないのは不便ではあります。

留学当初困ったのは授業が実際の授業とオンラインと両方を使って進めていくのですが、このシステムが英語だけの説明では理解することができず他に頼れる人もいなかったことです。

結局、習ってもいない単元のテストを宿題と勘違いして提出してしまい注意を受けました。

今は、仕事の時に日本の方と働けるのでいろいろ相談させてもらっているので精神的にかなりラクになりました。

日本語が好きな方が集まるコミュニティーもあるのでそういった場で相談してみるのも良いかもしれません。

  • 冬が寒い

冬が寒いのは当然ですが、カナダの冬は日本の冬とは次元が違うようです。

ロンドンで話した方ほとんどの方に「冬かなり寒いから気を付けなよ」と言われます。マイナス何十度にもなるとのことなのでジャケットは必須ですね。

冬は大雪が降るような山国育ちで大抵の寒さならへっちゃらですが、どれほど寒いのかちょっと楽しみです。

  • 日本領事館がない

パスポートの更新やその他手続きなどで領事館に行くことが必要になるケースが多々あるのですが、そういった場合にわざわざ領事館のある街まで行かないといけません。ロンドンからだと一番近くてトロントの領事館ですが、バスで2時間と決して近くはないのでそういった面倒があります。

ロンドン留学はこんな人におすすめ!

  • なるべく日本人の少ない環境で英語を勉強したい。
  • 自然豊かな場所でのびのび英語を学びたい。

今日のひとこと

紹介しては見たものの僕もロンドンに来てまだ一カ月の新参者です。

これからもどんどんロンドン情報を発信していけたらなと思います。

読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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