日本人1%⁉ Fanshawe Collegeに2週間通ってみて、、、

こんにちは。

Ozakenです。

8月末にカナダにやってきましたが、アッという間に2週間過ぎてしまいました。

今回は2週間生活してみて思ったことを書いていきたいと思います。

Fanshawe Collegeでの留学2週間レポート

学校について

オンラインで情報共有や課題提出ができる。

まず最初に驚いたのがほとんどのシステムがオンライン上で行われていることです。

生徒各々個人のアカウントがあり、宿題の提出は勿論、スケジュールの管理などもスマホ等の媒体でできちゃいます

これだけ聞くと便利そうですが、各教科で違う教材サイトを使っていてそれぞれにアクセスしないといけなかったり結構めんどくさい面もあります。とはいえ、ほとんどの作業をオンラインでできるので紙で渡されるよりラクなのは間違いないです。また、効率よく行うためにもパソコンは必須だと感じました。

日本では大学に行かなかったので分からないですが、今の時代だとオンラインが当たり前なんですか?

生徒のサポートがしっかりしている。

Fanshawe Collegeでは、現地学生や僕のような留学生に対してだけでなく子供連れの方などにも様々なサポートを提供しています。

僕自身、英語力に不安があったので何かないかと相談したところ、無料英語教室という留学生向けの英語教室を進めてもらったり、仕事をしたい人向けに、履歴書のチェックやおすすめサイトを教えてくださいます。

ジムの充実具合がすごい

海外の大学に行っている人からよく耳にするのが「ジムの充実度がすごい」なのですがこの学校のジムもかなり立派なものです。まだ上履きを買う余裕がなくて入ったことはないんですけど、、、

校内に野球場、サッカー場、テニスコート、卓球等さまざまなスポーツの施設、会場があり、毎日生徒で溢れかえっています。

学校生活

日本人がいない!

題名にもあるとおり僕の通っている学校は生徒全体に対する日本人比率が1%とかなり低いです。実際に僕がいるクラスでも日本人なのは僕だけです。今2週間通っていますが、今のところ一人にも会っていません。おかげで最初の一週間は、毎日ヘコたれそうでした。

今もかなり寂しいです(笑)

留学前は、願わくば日本人がいないところでバリバリ英語伸ばしたいなんて思っていましたが、いざその環境にいるとものすごい不安とストレスに駆られて内向的になってしまいます。

ほんと海外留学している人達はすごいです、尊敬します。

英語力がまだまだ足りない。

僕の学校に入るにはIELTS6.0が必要で僕は一応それを取ったうえで来たのですが、いざ現地の子たちと混ざって授業を受けるとまぁ大変です。正直、ずっと集中していないと聞き取れないです笑

気になって同じクラスにいる留学生のスコアを聞いてみたらIELTS7.0持ってました。

 

この環境を打破するべく自分に課したのは、上記にも書いたように英語教室に行くのと、もう一つが授業の時は必ず前列に座ることです。

前列に座ることで、いつ質問が飛んで来るか分からないという不安に駆られますが、倍集中して聞くことができますし、先生にも話しかけやすく授業に参加しやすいです。

また、前列に座る子たちは勉強に対する意欲も高い子が多くて同じメンバーになることも多く、顔を合わすうちにちょっと仲良くなれました。

私生活

一人部屋で快適だけれでも家賃が高すぎ、、、

僕は学校が管理している寮に住んでいます。家賃はおよそ$1000/mです。

他にも方法はあったのですが、ニュージーランドに留学したときはフラットで色々トラブルにあっていたので、そういった面倒のおかげに本業がおろそかになるのが嫌だったのである程度高いのは覚悟で寮にしました。

とはいえ、一人で住むには十分すぎる大きさで、高いお金払ってこんなに快適に暮らせる身分ではないので借金して豪邸に住んでいるような気分です。

前回のブログにも書いていましたが、今回の留学は自立のための訓練も兼ねています。

契約している半年間はこの贅沢な学園寮という大きな補助輪の力を借りて、自炊や買い物スキル等のできることに重視していきたいと思います。

 

 

まだまだ不安だらけですが人間の適応能力を信じて頑張ってみようと思います。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

 

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