スコティッシュ建築の歴史的建造物を堪能!【Dunedinのおすすめスポット紹介】

こんにちは!

今回はニュージーランドの南島にあるダニーデンの紹介です。

最初に簡単なダニーデンの説明をさせていただきます。

この町は、ガイドブックに

19世紀末期から20世紀初頭にかけて建てられたスコットランド風の建築群だ。 -地球の歩き方 ニュージーランドより引用-

とあるように街の至る所で、このスコットランドの文化を色濃く受けた建物をみることができます。

街の中には広大な敷地面積をほこる植物園や世界一急な坂など、建築群以外の見どころもたくさんあります。

また、街全体もとても落ち着きがあり、個人的にはもしニュージーランドに住めるならココに住みたいなぁと思いました。

今回はそんなダニーデンの魅力ををまとめていきます。

ダニーデンのおすすめ観光スポット紹介

各おすすめスポットの紹介と説明

  • ダニーデン市立美術館

30 The Octagon, Dunedin, 9016 ニュージーランド

http://www.dunedin.art.museum/

ダニーデンのオクタゴンに位置するこのダニーデン美術館ですが、浮世絵などとても特徴的な展示を行っていました。

個人的に見てほしいのが、抽象画です。他の地域ではあまり見たことのないタイプのものが多くあり、想像力の書きたてられる作品が数多くありました。

お土産コーナーでは、独特な形や雰囲気の置物や雑貨を買うことができます。来た際には是非寄ってみてください。

  • ダニーデン植物園

12 Opoho Rd, North Dunedin, Dunedin 9016

ダニーデンの北部の30.4haを占めるこの植物園はニュージーランドで最古の植物園です。オクタゴンから徒歩だと少々遠かったですが、そんなに気になる程もありませんでした。

園内には世界中の植物がエリアごとに分けられ約6800種の植物を堪能できます。

僕がダニーデンを観光できたのは一日だけだったので1時間半ほどで回りきる予定だったのですが、あまりに広くて全然回り切れませんでした。ですが、園内は木々に覆われいろんな植物があるのでまるでジャングルを探検しているような気分になれます。

僕と一緒にツアーに参加していた方も植物園に行ったようなのですが、僕とは別のエリアを見に行っていたらしく、そこではたくさんのバラなどが観ることができたそうです。

かなり広いので1日ほどかけてゆっくり回ることをオススメします。

  • ダニーデン駅舎

415 Moray Pl, Dunedin, 9016

この駅舎の2階にはグッズショップと展示が行われていました。

グッズショップでは、地元の方や画家が書いた絵が売られており、絵画だけにとどまらず写真やアクセサリーまで幅広く売っていました。

僕もそこでビビッとくる絵画を見つけたのですが(大きさは縦横30cmほどの長方形で値段も$30とお手頃)、ツアー時に利用していたバックは絵画を入れておくには適していないものだったので、結局買いませんでしたがいざ振り返ってみると買えばよかったなぁという気持ちなります。旅は一期一会ですね、、、

割とリーズナブルなものがそろっているのでダニーデンを訪れた記念にひとついかがですか?

夜にはライトアップをされ、より美しくなり一見の価値ありです。一眼で撮影したい方は三脚は必須アイテムです。

  • スコティッシュ建築の建物

ここには、ニュージーランドには西洋風の美しい建築物がいくつもあるのですが、上でも述べているように、ここダニーデンにあるものはスコティッシュ建築と言われており、1860年代のゴールドラッシュの時にやってきたスコットランド移民によって作られたのです。

それが今もなお残っているということ自体、とても素敵ですよね。

その中でも、ニュージーランドで最初に出来た大学オタゴ大学や、現地の男子高校など、今も現役で利用されています。

僕はFirst Church(ファースト教会)というところに行ってきたのですが、歴史を感じる趣ある外観もさることながら、中にあるステンドガラスがまた綺麗でした。

教会内の木組みも美しい曲線を描いていて彫刻も細部まで精巧に作られており、当時の建築技術の高さが伺えます。

415 Moray Pl, Dunedin, 9016 ニュージーランド

  • Baldwin St

North East Valley Dunedin 9010

ここBaldwin St(ボルドウィンストリート)は世界一急な坂としてギネスブック認定されている坂です。一見たしかに急な坂なのはわかるのですが、これが本当に世界一なのかなとつい疑いたくなるくらい分かりづらいですが、実際に登ってみるとそれを実感できます。

そんな世界一急な坂にも実際に人が住んでいて坂の両サイドには民家が並びます。世界一の名前がつく街に住めるのはちょっと響きが良いですが、実際に住むとなるとかなり大変だと思いますが、住んでいる方たちは正直なところどう思っているのですかね。

僕は急な坂を上らなければならない山の上にある中学、高校に通っていたので、家に帰るたびに坂を上らなければいけないというのは到底耐えられそうにありません。

頂上からは町が一望でき美しかったです。

帰りは下り坂になりますが、坂を上り切った高揚感でテンションが上がっていた僕はこの坂を駆け下りたいと思い、少しずつスピードを速めてみたのですが、想像以上の加速でおっかなくなってしまい止まろうとするのですが、全然止まらなくておっかなかったです笑

急な坂にいることを写真で伝えるのはかなり難しいですが、誰かに被写体になってもらい横から取るのが一番いいかなと思います。

 

  • Art&Craft market

ダニーデンの交通網の中心地オクタゴンにて開催されるこのマーケットですが、僕が行った時には手芸や写真などを買うことができました。価格帯もお手頃で$20前後から購入可能でした。

 

宿泊したアコモデーション

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今日の雑談

ここダニーデンには2日間滞在したのですが、町全体が西洋色が強く、街を歩いているとあぁ海外にきているんだなとしみじみ感じました。またダニーデンはウェリントン同様アートにもとても力を入れていて街を歩いているとたくさんのウォールアートや、絵画などのお店が立ち並びます。値段も幅広くポケットマネーで買うことのできるものもあれば、僕の留学資金より高いものまでありました。

そういえば、ダニーデンに滞在していた時にあまりの暑さに、これまでずっと高くて買うのを我慢していたTip Topを買いました。1つ$4程しましたが味はかなりおいしかったです。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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