シティへ徒歩圏内!The Stationの紹介【オークランドのバックパッカー紹介】

こんにちは!

先月急遽フラットを出なければいけなくなったためバックパッカーに移り住んだ僕ですが、聞いていた噂に反し快適な場所でした。

とはいっても、オークランドにもたくさんのバックパッカーがあり、どれがいいのか分からないのが正直なところ、、、

そこで、今回紹介するのはBooking.comでも評価が高く、Britmart徒歩で約10分の所に位置するThe Stationというバッパーの紹介です。

僕はこのバッパーに約1ヵ月滞在したのですが、その中で感じた魅力とココが嫌だったなという点を挙げたいと思います。

オークランドのバッパーを探している方は是非参考にしてみてください。

The Stationの特徴と長所短所

評価(個人的な評価です。)

ロケーション ★★★★☆

清潔感    ★★★☆☆

快適さ    ★★☆☆☆

設備     ★★★★☆

安全面    ★★★☆☆

The Stationの長所

  • 抜群のロケーション

個人的にこのバックパッカーの一番の魅力はロケーションにあります。

まず一つは、Britmartから徒歩10分ほどで着くことです。Britmartに電車、バスが発着しているので基本的に移動に困ることはないかと思います。そしてこの場所はシティに徒歩10分ほどでアクセスできるのにもかかわらず、夜になると交通量がぐっと減るので中心地に比べると比較的静かで、ゆっくり眠ることができます。

また歩いて五分圏内にアジアンショップとCOUNTDOWN(ニュージーランドのスーパーマーケット)があるので長期滞在で自炊をする人のとっても住みやすいところです。

  • 清潔な館内

毎日スタッフがシャワー室やキッチン、トイレを掃除してくださるので基本的にいつもきれいになっています。とはいえ、毎日かなりの人数が利用するので、夜にはトイレットペーパーが散らかっていたりシャワー室の床がびしょぬれだったり等、汚くなっているのが現実です。

気になるシャワーですが、しっかりお湯も出ますし、水圧も申し分ないです

  • ロッカー完備

僕が住んでいた8人部屋はオートロックではなく自分で出入りの際に鍵を閉めなければいけないというものでした。

正直な所、毎度毎度占めるのは面倒だったのと部屋にいるメンバーとも仲良くなっていたので終盤はトイレや風呂の際には特にカギはしませんでした。とはいっても貴重品(財布、携帯)を部屋に残すことのないように常に身に付けておくことをオススメします。

一人のあたり縦40cm横30cmのロッカーが用意されているので基本的に貴重品などはそこで管理していました。

ですが、カギを付ける場合は自分で用意する必要があります。僕はQueensStにあるDAISOで買った南京錠型のカギを利用しました。

食料を買い込んだ際には、ホステル指定の紙に日付、部屋番号を書き、食材に入っている袋にホッチキスで止めてキッチンにある共用の棚で管理します。冷蔵庫も大きなものが二つあるのでまず入れるスペースがないということはありません。

  • Wi-Fiも無料で使える

今時ほとんどのバッパーがWi-Fi完備ですが、ここでは制限なしで無料で使うことができるのが魅力です。稀に回線が遅くなることがありますが、気になる程ではありません。

The Stationの短所

  • 建物自体が古い

サイトに掲載されている写真を見ると一見綺麗な建物のように見えますが、実際にはかなり古い建物で初日は本当にここに住むのか!?と随分驚きました。建物自体古いのである程度は仕方ありませんが、特におっかなかったのが、エレベーターでの乗り降り時の揺れが激しいところや各階に止まる時の急停止でした。このホステルに限らずニュージーのエレベーターって割とユーザーフレンドリーじゃない気がします笑

  • ベットが丈夫ではない

ベットが細いフレームでできているためあまりしっかりしておらず、2段目で寝ていた僕は、上り下りするたびにギシギシと音が出る事や、下で寝ている人が寝がえりを打つタイミングでベットが揺れるのが少々ストレスでした。

こんな人におすすめ

  • 一時的にオークランドに滞在する人
  • シティになるべく安く住みたい人

予約

Booking.comで申し込まれる方は以下のサイトから↓

https://www.booking.com/hostels/city/nz/auckland.ja.html

アクセス

131 Beach Rd, Auckland, 1010

BritomartからBeach Rdを道沿いに歩いて10分ほどで着きます。

 

今日の雑談

昨日、ニュージーランド一周旅行を無事終えてオークランドに帰ってきました。14日間という中々ハードな旅でしたが、全力で楽しめたと思います。

道中でいくつものバックパッカーに泊まったので、今後はそれらの紹介もしていきたいと思います。

読んで頂きありがとうございました。

 

 

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