初めてのIELTS受験を終えて反省会。

こんにちは。

Ozakenです。

ニュージーランドにきて5カ月が過ぎた僕ですが、今回とうとうIELTSを受験しました。

今回は備忘録も兼ねて各パートの反省と改善点をまとめます。

IELTSを受験してみた

ちなみに僕が行きたいと思っている学校で必要とされているIELTSスコアは5.5(日本だと大学卒業レベルで、TOEICに換算すると600~740点だそう)です。

もちろん、渡航前のTOEIC330点をという点数だけをみれば程遠い話ですが、この5か月間で英語が伸びたのは間違いないので力試しもかねて受けることにしました。

そもそもIELTSって

IELTSはがイギリス英語圏で主に使われている検定の一つで世界中の留学時やビザ申請での英語力の判断材料になっています

種類は2つあり、大学受験に必要とされるのがAcademicと呼ばれ、永住権やその他ピザ申請で必要になってくるのがGenaralです。合否がある英検とは違い、能力に応じて点数が与えられるという採点方式です。また資格は2年間しか有効期限がありません。

どんな準備をしてきたか

IELTSをニュージーにいる間に受験することは前々から決めていたのでネックである語彙力を高めるべくニュージーに来て約3カ月は参考書を使って語彙力強化に取り組みました。IELTSでは同意表現(synonym)を覚えることがあらゆるパートで重要になってくると聞いていたのでそれに適した単語帳で勉強しました。

個人的におすすめなのは「IELTS必須英単語4400」という単語帳です。魅力はすべての単語の横に同意語も載せてあるので多少難しい単語でも同意語と合わせて覚えれば理解しやすく、また本の後半では使える熟語の一覧も載っているのでSpeakingやWritingでの表現の幅を広げられることができます。

そして、4カ月後からGenaral Englishコースから同じくAEAで行われているIELTSコースに移動し、1ヵ月間IELTSに特化した勉強をしました。

当日の状況と反省点

予約はWebで行いました。オークランドでは、いろんな場所でコンスタントに行われているので場所にこだわらなければ自分の好きなタイミングで受けることができると思います。

スケジュールとしては、午前中にSpeakingのテストを受けてから午後から残りの3項目をやるという流れでした。

Speaking

結果からいうと、散々たる結果でした。ショックだったのは、ヤマをはっていた環境やITに関しては全く聞かれなかったことです。

前もって準備していたいくつかのポイントの高い言葉は使うことができましたが、Part3では、試験官が何を問うているのかさっぱりわからずそのまま焦って頭に散らばる崩れた文法のまま突っ込んでしまいました。

思い出すだけで、背筋が凍ります笑

今考えれば「もう一度いってください」だけでなく、「あなたが言いたいことはこういうことでいいですか?」だったり「つまりはどうゆうことですか?」など聞くべきでした。

Listening

普段のテストでは20~23点付近をうろちょろしていましたが今回はもう少しできたかなと思います。YouTubeで毎日練習していたおかげでキーワードが入ってくるタイミングもだいぶ覚えてきていていました。

正直な所一字一句聞き取れて理解できるようなリスニング力は備えていませんが、数を重ねるうちに次に来るであろう品詞をイメージできるようにはなりました。

Reading

Readingも普段は20点台付近をうろちょろしているのですが、今回はPart1、2はリズムよく解けました。

ですが、3が題名の単語がかわからずうまく理解できずモヤモヤしたまま解いていたため想像以上に時間がかかり最後の問題を解く時間がありませんでした。そして、苦手な段落の内容を当てはめるという問題が、形は違えどすべてのパートに入っていたのも時間がかかった原因の一つでした。

Writing

Tusk1は線グラフで、ばっちり復習していたおかげでしっかり書けました。ですが、思ったより時間がかかり20分ギリギリで終えました。そして、Tusk2は、高校を卒業した生徒は働いたり旅に出る方がいいのか?大学に行った方がいいのか?どちらが優位が答えるという問題でした。

練習とは違い、手が震えてものすごく字が汚くなってしまい、これがどう結果に影響を及ぼすかが不安です。

初めてIELTSを受験して感じたこと

いま試験が終わってそのまま図書館に来てこの記事を書き始めているのですが、とりあえず今は終わった安堵感と言いたいこと書きたいことができずに終わって悔しい気持ちが入り混じった感じです。考えが浮かんでいるのにも関わらずうまく文章に出来ない歯がゆさったらないです。

あらかじめ用意していた部分はうまくできたとはいえ、やはり5カ月という短い期間で培われた知識や経験は言語として使うにはまだまだ不十分だなぁと実感しました。もっと長い目で見てゆっくりでも着実に成長できるようこれからも勉強したいと思います。

とりあえず、今回の試験でスコア5.5が取れていることを願います。

 

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