ワーキングホリデーに行くのを一旦辞めて日本に帰ることにしました。

こんにちは。

Ozakenです。

タイトルにもあるように予定していたワーキングホリデーに行くのを辞め、今現在通っている学校を卒業でき次第日本に帰ることにしました。

わざわざ報告するまでもなかったかもしれませんが、ブログを読んでくださっている方の中にはワーキングホリデーの関してブログを待ってくださった方もいらっしゃったので、今回記事にすることにしました。

今回はそこに至った理由を書いていこうと思います。

予定していたワーキングホリデーを辞めたわけ

そう判断するまでの経緯

僕が今回そう判断した理由はもっとやりたい事が見つかったからです。

三年間の社会人生活を経て、夢の海外生活をかなえるべくやってきたニュージーランドでしたが、良くも悪くも毎日新しいことが絶え間なく起こる本当に刺激的な生活です。7月に来たので、もう5カ月目を終えようとしています。

オークランドも物価の高さこそ驚きましたが、シティとはいえ、少し郊外まで出掛ければ壮大な自然もたくさんあり、僕がお世話なっているKiwiの人たちも親切な方ばかりで、本当に素敵な所だと感じています。

なので、決してニュージーランドが嫌になって帰るというわけではないです。

 

僕がワーホリをすべきか迷い始めたのは、ニュージーランドに来てから2カ月が過ぎたころです。

そのように思うようになったのは語学学校に通う友達の影響です。

それは、もう安定した生活を過ごしているべきだと思っていた年の方が、21歳の僕と同じ場所で英語を勉強しているということでした。

奥さんと一緒にニュージーで生活したいから語学学校に来た方や、英語を勉強して海外で自分の会社を持ちたい、大学に行きたい年齢なんか気にせず自分のやりたいことに全力に取り組んでいるそんな友達を見ていたら、自分がやり残したいことはないのか真剣に考えるようになりました。

僕の中でまだやり直したことがあるとしたら、もっと勉強したいという事でした。というのも、僕自身高卒の時は大学進学にメリットを感じなかったので行かなかったのですが、社会人生活を経験しているうちにもっと行かなかったこと後悔している自分が確かにいました。

そこで、最初に考えたのはニュージーランドでこのまま大学に入ることでした。とはいっても日本にいた時ですらほとんど大学について調べていませんでしたし、海外の大学のことなんてさっぱりなのでまずは、エージェントや現地に住む日本人の方に相談して、やるやらないの前に、それが可能か否かを聞く事にしました。

そこで多くの方に言われたのが、永住権を取るならニュージーランドで勉強するのが近道にはなるし、奨学金もあるから不可能ではないけど、初めての海外だしニュージーランドにこだわるには早いんじゃないかというという事でした。個人的にはニュージーランドがかなり気に入っているのが、正直なところでしたが、確かにそれはそうだと思い考え直すことにしました。

親友や家族とも相談した結果、何カ月も悩んだこの問題はとりあえず一度に日本に帰ってから必要なIELTSを取り、お金をためて、来年内に海外の学校で勉強するのが良いという結論に至りました。

これからどうしていくのか?

口先だけ言うのは簡単ですし、未来のことは全く想像がつかないので不安ばかりで何とも言えませんが、今目標にしているのは海外の専門学校、願わくば大学(費用面で可能であれば)に通うことです。

そのために上部でも述べたように1月に今の語学学校を卒業できしだい、日本に帰りたいと思います。

来月に予約したIELTSの試験の結果にもよりますが、目標の点数が取れた場合には、半年間は資金調達などに費やしながら奨学金を申請でき次第、海外の学校で勉強できるように手続きを薦めることができたらいいなと思っています。それと今回の留学で自分の健康管理の必要性をかなり感じた(特に料理)ので、それも日本にいる間に高められたら良いなと思っています。

とはいっても、まだまだニュージー生活楽しみます!

1月で一旦日本に帰ることにはなりましたが、年末年始には14日間かけてWellingtonや南島に行ってきます。

クイーンズタウンやダニーデン、クライストチャーチにも行く予定です。残り約1カ月半ニュージーランド生活も勉強もブログも後悔のないように全力で楽しんでいきたいと思います!

今日の雑談

ブラックフライデーセールもほとんどのお店が終わりましたね。皆さん何を買いましたか?僕が狙っていたのは三脚とKindleFireだったのですが、思ったより安くなっていなかったので断念しました。ちなみに12月26日のボクシングデーもいろんなお店で値下げ行われるようです、今回欲しい商品があったにもかかわらずゲットできなかった方ボクシングデー要チェックですよ。

 

読んで頂きありがとうございました。

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