海外のボランティアに参加してみませんか?

今回紹介したいのは海外でのボランティア活動です。

日本にいた時にボランティアに参加したことのある方結構たくさんいらっしゃると思いますが、今回おすすめしたいのは現地でのボランティアに参加してみることです。

まずは、どうして海外に来てまでボランティアを薦めるかですが、理由は以下の通りです。

海外まできてボランティアをする意味

  • 英語環境で様々な経験ができる。

普段ならできないような経験が英語環境でできてしまいます。今回僕はオークランドの保護団体のボランティアに参加したのですが、このようなその国でなければできないような体験ができることもあります。

  • 英語を伸ばすことができる。

英語を伸ばすなら実際に現地の方と話すのが一番なのですが、意外とそんな機会って無いんですよね。

ボランティアでは、現地の方が参加していたり、海外からオークランドの学校に通う生徒さんも参加していることもあるので、実際に生きた英語を話したり聞くことができ、単純に英語を使えるベストな環境なんです!(ある程度の会話力は必要ですが、基本的にはボランティアに求められる英語力はそこまで高くないのも魅力です)

探し方

ボランティアを募集しているサイトはたくさんありますが、ニュージーランドで就活をしたことのある方なら、見たことがあるであろう以下のサイトがおすすめです。

  • SEEK
  • Trade Me
  • Volunteer.co.nz

実際に行ってみた感想

僕が、今回行ったのはオークランドの生態系の保護に取り組んでいるForest & Bird という団体で行われているバードカウントという調査でした。募集要項にも特にスキルは必要ないと書かれていたのと、実際にちょうど授業で動物保護について習っていたので、いい機会だと思って行くことにしました。

バードカウントでは森や林などの生態系の中にどんな鳥がどれくらい住んでいるか調査するものです。どんな鳥がある程度知っておこうと事前にサイトなどである程度の鳥の種類を覚えてから行きました。

現地に着くと15人くらいメンバーがいて僕ともう一人学生以外は皆現地に住んでいる方たちでした。

 

 

 

 

道中も英語の説明でしたが、分からなければしっかり教えてくれるので心配はいりませんでした。

2時間ほど保護区になっている森を探索しながらあそこにこんな鳥がいます、これは何々といいます等なかなか知らない鳥たちにも出会えてとても新鮮な経験ができました。一緒に探したのは確かですが、何人か鳥探しに慣れている方がいてほとんどの鳥は彼らが見つけてくれました。

今回のイベントもボランティアを通してオークランドに住む鳥たちに興味を持ってほしいのが目的だそうです。

一応どんな鳥がいるのか調べてきたものの、木に隠れていたり、声しか聞こえなかったり中々判断するのは難しかったです。Keruruという大きな鳩を見ることができたのですが、町にいる鳩と比べてると本当に同じ鳩なのかを思うほど力強く神々しかったです。

行きは山の上まで歩いてきたんですが、どうやら歩いてくるにはいろんな意味で危ない道だったらしく帰りは車で送ってもらいました。

海外でボランティアをすることによって得られるもの

今回僕は、バードカウントというボランティアにほとんど何も知識がない状態で行きましたが、ニュージーランドにはたくさんの変わった色、形をした鳥が住んでいることを知ること、また実際に見ることができ、以前よりニュージーランドに興味を持つことができました。

オークランドには、こういったボランティアに限らず、イベント設営の手伝いや、慈善活動などいろんな種類のボランティアがあります。ボランティアに参加することで、これまで知らなかった世界が観ることができますし、現地の方とも話すチャンス関わるチャンスもあります。

英語の向上や、自身の成長に対してもとても有意義な活動だと思います。

是非チャレンジしてみてください!

本日の雑談

本日からIELTSコースが始まりました。想像よりもクラスは楽しそうですが、難易度も想像以上でした。これまでとは比にならない宿題に少々困惑していますが、最初からできるとは思っていないので自分のペースで楽しんでいきたいと思います。

読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

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