知らないともったいない!?ニュージーランドの量り売りコーナーでの買い物

ニュージーランドのスーパーの量り売りコーナーで買い物をしたことはありますか?

見た感じ少々めんどくさそうなので、ついつい袋に入ったものを買うという方も多いんじゃないでしょうか?

量り売りの魅力は以下の2つです!

  • 量を自分の必要な分に調整できるので、無駄なく使える。

ニュージーランドに来た当初、僕自身量り売りを少々面倒に感じていて、一つの袋にたくさん入っている商品を買っていたのですが、一人で食べるのとなると結構時間がかかる上に、長い時間放っておくと痛んできたりしたため、毎日似たようなご飯になってしまったり、食べずに捨ててしまったものもありました。

  • 自分で商品を選べるので、良いものだけを買うことができる。

既に袋に詰められている商品は、開けてみないと中身の状態が分からないのが怖いところです。「あれ結構痛んでる」なんてこともよくありました。商品の中から自分で良いものを選べるのも量り売りの魅力の一つです。

今回はスーパーでよく見る量り売りコーナーの使い方、会計の仕方を書いていきたいと思います。

まずはニュージーランドで一般的にみられる量り売りコーナーの商品の下に書いてある記号の意味です。

/ea(each) 1ブロックという意味です。バナナなら一房、パイナップルなら一塊といったところです。

/kg 1㎏当たりの単価です。

ナッツ類の量り売りコーナーもありますが、基本的には100g当たりの値段で売られています。

ニュージーランドでの量り売り商品の購入方法

今回は例としてCountDownの量り売りコーナーでリンゴを買いたいと思います。迷惑のかからないよう人の少ない土曜日朝7時に行ってきました。シティのCountDownは土日ですら朝7時開店です。早い、、、

量り方

  • 最初に袋を取ります。僕がこれから買おうと思うのは1kgグラム当たり$3.5のリンゴです。

 

 

 

 

 

  • 欲しい商品を袋に入れます。リンゴ、オレンジなどをたくさんの種類があるので品種も覚えておくと会計時に楽です。
  • 計量をします。(㎏と書いてあるからといっても1㎏ぴったりにする必要は全くなく、それ以上でもそれ以下でも大丈夫です。それができるのが量り売りの魅力です。)大体0.9kgですね。

 

 

 

 

 

  • 自分に合った金額、量に調整する。

レジでの会計方法

会計の際にはレジについている量りで商品の重量を図って購入するという流れになります。レジで会計する際もいたって簡単ですが、普通のレジとセルフレジではやり方が変わります。普通のレジの場合は店員さんが量るので問題ありませんが、セルフレジの場合自分でやらなければならないのでやり方を説明します。

  • レジ下部にあるパネルから自分の選んだ商品を選ぶ。今回はリンゴを購入したので左下部にあるフルーツのジャンルを選びます。その後自分が選んだリンゴの種類のパネルをタッチします。(リンゴひとつとってもたくさんの種類があります。選ぶ際に、迷った際はリンゴに貼ってあるシールを確認するか、店員さんに確認しましょう。)

 

 

 

 

 

  • その後、レジに量り機能がついているのでパネルの上に商品を置く。

 

 

 

 

 

  • 重さによって金額が表示されたらかごに入れる。僕は0.81㎏購入したので$2.86でした。ちなみにリンゴは5つ買えました。

 

 

 

 

 

日本だとあまり見かけないので困惑しがちですが使えばとても便利な機能なので是非この機会にチャレンジしてみてください。

本日の雑談

最近肌の調子があまりよくなく、症状などを調べてみると金属アレルギーの可能性が一番高いように感じます。寝るのにも随分と時間がかかるので結構ストレスです。出発前に一気に虫歯の治療したのが良くなかったです。前もってアレルギー検査をしておくべきでした。何ごとも勉強ですね。

読んで頂きありがとうございます。

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