ランギトト島の楽しみ方!【オークランドおすすめ観光スポット紹介】

オークランドの海岸沿いを歩いている見える鬼ヶ島のような形の山の名前を知っていますか?

あの山はランギトト島といい、今から約600年前の噴火によって形成された新しい島なんです!

今回はそんなランギトト島の魅力を紹介したいと思います。

これから行こうと思っている方、ニュージーランドっぽいことを体験したいと思っている方は是非参考にしてみてください!!!

ランギトト島の魅力

  • ランギトト島ならでは溶岩跡や火山口がみれる!

先ほども紹介したように、ランギトト島は日本はまだ室町時代だった頃、今から約600年前に噴火した際に生まれたニュージーランドの中でも特に新しい島です。

散策していると至る所に当時に出来た溶岩の流れた跡があり、600年という時間がたった今、これだけの木が生えてたくさんの生き物が生活しているのを思うととても不思議な気持ちになります。

頂上付近では火山口も観ることができます。思わず引き込まれそうになするスケールの大きさです。

 

  • 頂上からの絶景!

頂上からはAuckland市内、ハーバーブリッジ、Devonportまで綺麗に見えます。頂上にはベンチがあるので、写真を撮影をしたらお弁当を持っていき食べました。きれいな景色を観ながら食べるランチは言わずもがな最高です。

 

  • 市内では見えない動物たちに会える!

市内では見かけないきれいな鳥に出会うことができます。あまり人間を怖がっていないのか結構近くまで寄ってきます。鳴き声もこれまで聞いたことないような変わった声でとても面白かったです。頂上ではこんなに可愛い鳥の親子と会う事ができました。

 

 

 

 

 

もしかしてkiwiじゃないかと友達とテンション上がっていたのですが、先ほど調べてみたら全然違いました。名前を調べてみたのですが、わかりませんでした。ご存知の方がいらっしゃったら教えていただけると幸いです。

 

  • いくつかのコースがあり、自分に合ったコースを選ぶことができる!

登山コースはいくつもあり、フェリーの発着場から最短で頂上を結ぶ片道一時間のコースから、島を左の海岸線、右の海岸線に沿って歩くコース等、計4つのコースがあります。

行きと帰りで違うコースを回ってくるのがおすすめです。コースによってフェリー発着場までにかかる時間が大きく変わるので帰りのフェリーの時間を考慮しながら帰りましょう。

 

  • Rangitotoに行った証明書を手に入れることができる!

Rangitoto Wharfにある一軒家の中にあるMusiumでは、$1で「ランギトトに行きました」という証明書を購入することができます。記念に作ってみるのはどうですか?

オススメ写真撮影ポイント

  • LAVA CAVES

頂上に行く途中にあるのですが、メインの歩道と違い、道が舗装されていないのでかなり急です。冒険しているワクワクしますが、落ちないように気を付けてください。僕は入りませんでしたが、どうやら中に入ることも可能なようです。真っ暗なので挑戦したい方はライトを忘れないように持参してください。

 

 

 

 

 

  • MACKENZIE BAY

頂上から西に降りるコースにあるこのMACKENZIE BAYですが、他のビーチの違い砂浜に火山灰が混ざって黒くなって白い砂浜と相まって綺麗なコントラストになっていました。ビーチでの撮影もいいですが、ビーチの奥の方にある大きな岩で真っ青な海をバックに取るのも個人的におすすめです!

  • CAUSE WAY(Bridge)

島の西側COASTAL ROADに入り江があるのですが、桟橋に座って写真を撮るとこんな具合にオシャレな写真が撮れました!

 

 

 

 

 

 

  • 隠れハート

パット見だとどこがハートなのかわかりませんが、よーく見ると流木の中の空洞の形がハートに見えるんです!

男だけで行く場合には必要ないかもしれませんが、カップルで行く場合や女性の方におすすめの場所です。CAUSE WAYの少し前にありました。案内などはないので気を付けて探してください。

 

 

 

 

アクセス

Rangitoto Island, オークランド 1010

  1. オークランドのフェリー乗り場でチケットを購入$35(フェリーの時間は約2時間に一本ほどしか出ていないので出発時間の確認を怠らないようお気を付けください。涼しいうちに登りたい方は7:30の便でいくことをオススメします。)
  2. フェリーで30分ほどでランギトトの発着場に着きます。帰りの便数も少ないので、自分達の予定とフェリーの時間を確認しながら歩けるといいです。

注意点

現地では飲み物を買えるところはないので必ず飲み物を持参してください。800㎖の水筒を持っていきましたが、正直足りませんでした。余裕をもって大きめのものを買っていくことをオススメします。歩道はほとんど日光を遮るものがないので紫外線対策も怠らないようにしましょう。

最低限持っていきたい持ち物

  • 飲み物
  • タオル
  • リュック
  • 日焼け止め
  • スマホ
  • 雨具(防水ジャケット等)
  • 懐中電灯(洞窟に行ってみたい方)

今日の雑談

今年の年末は少し初めて地元以外で過ごすので特別な過ごし方をできたらいいなと思っています。学校と提携してい旅行会社のニュージーランドツアーがあるのでそれに参加しようか迷い中です。

皆さんはどこでどんなふうに新年を迎える予定ですか?

 

読んで頂きありがとうございます。

 

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