ルームシェア生活2カ月目で感じた下見の際に気を付けるべきだったこと

今回はルームシェア生活について書いていきたいと思います。

ルームシェア生活を始めて2か月が経ちこの生活にも慣れてきました。それと同時にいくつか気になる点が見つかったのでそれを紹介したいと思います。

ルームシェア生活2か月で感じたこと

特に気になった、感じたこと

  • 風呂トイレ洗面所は別にすべきだった

下見の時には風呂トイレ洗面所が一緒な事は特に気にしていなかったのですが、これが案外苦痛です。

行動する時間が重なる朝の時間帯が特に大変で、この際に誰かがシャワーなど浴びてようものならトイレも洗面所も使えないわけです。そのため、皆より1時間早く起きてご飯や身支度を済ませています。

男5人で生活していた時ですら結構ストレスだったので、女性の方はもっと大変なのかもしれません。

  • 冷蔵庫のスペースはかなり大事

収納スペースは十分に足りているのですが、僕のいるフラット場合、問題は冷蔵庫のスペースです。

ここでは、普通の大きさの冷蔵庫を四人で分割して使っているため(飲み物は共同スペースに置いています)、僕が使えるスペースは縦15㎝横20㎝奥行き40㎝ほどのスペースしかありません。そのため、晩御飯と翌日の昼ご飯を同時に作る様な僕からすると、弁当箱を冷蔵庫に入れた時点でもうまともに入らないわけです。食材選びの際にも冷蔵庫じゃなくても保存できるものを選択しないといけないので何かと大変です。僕の様な料理にずぼらな人間には耐えられるかもしれませんが、料理ができる方にとっては何かと苦痛かもしれません。下見の際には冷蔵庫の使える範囲を調べることをお忘れなく、、、、

  • シティ住みはやっぱり楽だけど、、、

シティに住むメリットは何といっても何をするにも近い早い安く済むことです。

郊外は家賃が市内に比べ安い傾向にあり、場所によっては良いところもありますが、毎日バス通勤だと結局結構シティ済みと変わらないくらいお金がかかってしまうこともあります。単に安いところに住むために郊外に住もうとしている方は一度考え直してみた方がいいかもしれません。

ですが、もちろんデメリットもあります。

それは夜がとにかくうるさいことです。シティでは、昼だろうが夜だろうが、パトカーが行ったり来たりしますし、街中で騒ぐ若者たちの声、何かの作業音が常に聞こえてきます。冬の間は窓を閉め切っていたため眠れないまでではなかったですが、少しずつ暑くなってきたため夜も窓を開けて眠りたいのですが、あまりの騒音のためにそれは難しいそうで正直困っています。

 

今回学んだことを踏まえて下見の際に気を付けたいこと

以前、下見をした際に気を付ける点や方法をまとめたので、これから部屋探しをする方は参考にしてみてください。

ルームシェア先が決まるまで2

以前の記事で紹介した下見の際に気を付けることに、今回のことをつけ足したものがこちらです。人によってはこれは特に気にならないよというものもあると思うので自分の求めるものと照らし合わせてみてください。

  1. 部屋の清潔度
  2. セキュリティ
  3. サイトに掲載された写真とのギャップ
  4. オーナーさんの人柄
  5. 家具が壊れていないか
  6. 風呂トイレは別か
  7. 冷蔵庫、その他の使用可能スペースを確認する

下見をした中には、手早く済ませようとするオーナーさんもいらっしゃいますが、これから住むことになるかもしれない部屋なので、細かいところまで確認することをオススメします。実際に住んでいる人と話す機会があればその方にメリット、デメリットを聞けるとより身近な情報が得られるので、機会があれば聞いてみてください。

今日の雑談

最近少し体調を崩し気味で野菜中心の体に優しい食事にしているのですが、季節の変わり目が原因ですかね。昼ご飯にはリンゴとミカンを二つ持っていきましたが、友達に「森で採ってきたのか」と言われたので、「Mt Edenでね。」と言い返しておきました。個人的には手応えのある返しだと思ったのですが、スベりました。特に南米の人の方は本当に頭の回転が速くて話すたびに気の利いた冗談が言えて羨ましいです。

読んで頂きありがとうございました。

 

 

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