<失敗談>現実は甘くなかった。学生ビザでローカルカフェで働くということ、、、

こんにちは。

Ozakenです。

結果から言うと学生ビザでいるうちはローカルカフェで働くのを諦めることにしました。

今回は就活している中でなぜ諦めることにしたのか感じたことを書いていきたいと思います。

最初に僕の就労条件から説明させていただきます。

ビザは学生ビザで就労可能なのは2週間で40時間です。そしてビザの期限は来年の1月までです。このブログを書いている現在は10月なので実際に働ける期間は4カ月になります。(現在05/10/21018)

ローカルカフェにこだわった理由

そもそもカフェで働く人をかっこいいなと思っていて、バリスタコースを受講したことと、且つ日本を発つ前に地元のカフェで観光客向けのカフェで3か月働いていました。これは、もしかしたらローカルカフェで働けるのじゃないかと思い探してみることにしました。

またカフェの需要は世界中にあるので基本的な接客やコーヒーづくりの技術を学ぶことができたら少なくとも英語圏ではカフェスタッフとして働けるうえに、僕自身普段から6時~7時くらいには起きているような完全な朝方な人間だったのでカフェで働くのはぴったりだと思ったからです。

職探しに使った方法

  • SEEK

NZで仕事を探したことがある方ならほとんどの方がご存知かもしれませんが、僕も学校の先生に勧められて始めました。ニュージーランド中の様々な会社やお店が社員、パートタイム等を募集しています。サイトに登録することで自分のプロフィールにワードで作った履歴書を載せることができ、それを気になった会社に送られるのもメリットです。

  • NZdaisuki.com

日本人向けのサイトで住まい探しから仕事探しまで本当に便利なサイトです。仕事に関してはジャパニーズレストランだけしかないように思われますが、たまにローカルのお店がポッとでたりすので、ローカルの仕事に就きたい方もチェックしてみることをオススメします。

  • CVのハングアウト

一番地道な作業かもしれませんが、気になったお店に直接履歴書を配りに行くというやり方です。これで英語ができないと逆効果ですが、直接お店まで行くのでマネージャーと話せる機会が作ることができので良いアピールができれば採用の可能性も上がります。

・語学学校の中で実際に働いている友達に聞く

語学学校の中で仕事先を紹介しているという光景は通ったことがある人は何度か見たことがあるかもしれません。実際に働いている人の意見が聞けたり、その人の紹介で仕事が決まったというところもよくあります。

多くのカフェでいわれたこと

いくつかのお店では実際にInterviewの時間を作ってくれました。今から紹介するのは実際にマネージャーにさんに言われたことです。

  • 経験が足りない

英語はもちろんのこと、バリスタ自体、経験がものをいう仕事なのでやはり経験が少ない人間をバリスタとして雇うことはできないといわれました。

僕もついには給料はいらないのでカフェでの経験を積ませてくださいと頼みましたが、それでも経験がない子を雇う余裕はないなと言われてしまいました。

  • 働ける期間が少ない上に制限がある

働くとしても4カ月しかいられないというので半年くらいはいてほしいとのことでした。また、ほとんどの募集が平日の午前の時間帯に働いてほしいという募集で、午前中は学校がある上に2週40時間までしか働くことしかできない学生ビザでは応募要項を見た時点であきらめなければならないものも多くありました。

  • 人が足りているから受け付けていない

これに関しては承知の上で、実際にハングアウトで配る時は人の出入りが多い忙しそうなお店に目を付けて履歴書を配ったのですが、ほとんどお店はすでに人が足りていました。

反省点

  • 取り掛かりが遅かった。

僕がCV作りや仕事探しに取り掛かったのはニュージーランドについてから2か月後でした。まだ慣れないこともあり、難しかったかもしれませんが、実際には結構暇を持て余していたのも事実で、そういった期間にCVを作ってみたり職探しを始めるべきでした。

  • いそがしいCV/カバーレターの内容が薄かった。

就活の際には必須のCV、カバーレターですが、最初に作ったものは今見ると随分とひどいものです。知り合いの方にCV添削をしてもらってから、実際にマネージャーさんが話す機会を作ってくれることが増えたので、やはりCV、カバーレターを作りこむことは大事なことだと再確認できました。近いうちにその際にいただいたアドバイスや注意点などをまとめた記事を書きたいと思います。

  • エレベータートークを上手く話せるまで時間がかかった

「エレベータートーク」というのはエレベーターに居わせている30秒程度の間に自分の話を簡潔に述べるトーク術の一つです。

ハングアウトでCVを配る際にもお店の従業員、またはマネージャーの方と話す機会があるのでCVを直接渡す際にはこの「エレベータートーク」が非常に重要です。最初の内はもごもごしゃべってしまったりで、うまく話すことができませんでした。ハングアウトを始めた時はこのエレベータートークを始めた時点でマネージャーの顔が徐々に曇っていくのが手に取るようにわかって正直泣きそうでした笑 これに関しては数こなすうちに慣れていくことができました。

まとめ

正直な所、至る所にカフェがあるのでカフェで働くこと自体そんなに難しいことではないと思っていました。が、やはり現実はそう甘くなかったです。カフェでの仕事を見つけられなかったのは悔しいですが、就活活動する中でCVのつくり方やハングアウトや就活のサイトにも慣れることができたのでそういう面ではよかったと感じました。今後就職活動していく機会があれば役立てていきたいと思います。

ですが、もちろん全くチャンスがないわけではありません。接客のみでとバリスタとしての技術を必要としていないお店が募集をかけていたりするのも事実で、友達の中でも実際に現地のカフェで働いているのという方もいます。多少の運も必要かもしれませんが、諦めず探せば見つかるかもしれません。

もともと学生ビザの期間は働かなくても済むようにしていたので今後、就活を再開しようか迷っていますが、学校で主催している現地就職しようとしている方向けのコースを受講しているので、これを上手くこれからの就職活動に展開しながら仕事を見つけられるといいです。

今日の雑談

クラスが上がるにつれてクラスメイトの勉強に対するモチベーションも上がっていて、スピーキングの機会もかなり増えてとても充実した毎日です。ですが、相変わらずリスニングは言葉は聞き取れていても映像にならないというかまだ文字の羅列にしかならないので、結局いまいちわかっていないというのが実際の所です。今現在リスニングの練習に使っているのはポッドキャストですが、他におすすめなどあれば教えてください。

読んで頂きありがとうございました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です