ワーホリ、長期滞在の方におすすめ!NZ現地免許を取得してみませんか?

今回は現地免許の取得方法を書いていきたいと思います。

僕自身今のところは車に乗る予定はないのですが、NZの免許証がとれることに魅力を感じてとった次第です。

  1. 日本領事館での免許証の翻訳
  2. AAでの申請手続き

の二部構成で書いていきたいと思います。

上記で述べたように、NZの免許証取得のためにはまずは自身の日本免許証を日本領事館にて英文に翻訳する必要があります。

NZの免許証の取得方法

日本領事館で免許証の翻訳をしてもらう

国際運転免許証との違い

  • 国際運転免許証よりも期間が長い

1年という短い期間の国際運転免許証に比べ、僕がもらったNZの免許証の期間は2028年までで、なんと10年でした。

  • カードになっているので持ち運びが楽

NZの免許証は日本同様身分証明として使うことができます。お酒を買う際にもわざわざパスポートを出す必要もないのでラクです。

取得条件

日本で免許を取得から2年が経過していること。

持ち物

  • パスポート
  • 日本の免許証

場所

日本領事館の住所

AIG Building 15/41 Shortland St, Auckland, 1010

AIGビルディングに入っておくのエレベータにのり15回まで上がるとあります。領事館ということもあって門番らしき人が何をしにきたか聞いてきますが、「to make driver license 」と言ったら通してもらえました。

領事館の開館時間は16時です。学生の方学校が終わってから行くと結構ギリギリになってしまうので時間に余裕がある昼休みの内に行くことをオススメします。

手続き

  1. 最初にパスポートで身分証明をしたあと、免許翻訳の申請書を書きます。氏名と携帯番号、申請理由を記入したら下部の自動車運転免許証抜粋証明の必要部数に必要枚数を記入します。一通作るのに$26$かかりますし、実際一枚あれば十分です。
  2. 申請書を免許書とともに提出すると引換券がもらえます。免許証の翻訳の即日交付は不可のため、後日取りに行くのですが、指定された期日にこの引換券をもって再度領事館に行くと引換券翻訳された免許証をもらえるいうわけです。そのためなくさないように期日までしっかり持っておきましょう。僕がもらったときは三日後でした。
  3. 引換券に記載された期日にいくと運転免許証の翻訳されたものがもらえます。手数料の支払いもこの際に行います。説明は受けるとは思いますが、支払いは現金お釣り無しなのでお気を付けください。この紙を持っているからといってNZで運転できるというわけではありません。

AA(Automobile Association)にて免許証の交付申請を行う

持ち物

  • 翻訳された日本の免許証
  • 日本の免許証(コピー)
  • パスポート
  • 申請用紙
  • 発行手数料($54.1(写真代$2.0含む))
  • 眼鏡、コンタクトレンズ(必要な方のみ)
  • 写真を撮られるのでそれなりの支度を、、、

場所

AAの住所

level 16/99 Albert St, Auckland, 1010

オークランドにもいくつかAAがありますが、社員さんも僕らの外人への対応も慣れていてスムーズにできたのでこのAAがおすすめかと思います。

時間

  • 月曜日 8時30分~17時00分
  • 火曜日 9時00分~17時00分
  • 水曜日 8時30分~17時00分
  • 木曜日 8時30分~17時00分
  • 金曜日 8時30分~17時00分
  • 土日 定休日

申請用紙の書き方

申請用紙はAAで取得できます。僕の翻訳では十分ではない箇所もあるかと思うのであくまで参考程度に見てください。分からないところがあれば無記入のままAAで聞いてみることをオススメします。

 

記入欄の説明
  1. 記入する必要ありません
  2. Surnammeに名前をLastnameの所に苗字を記入してください。
  3. 上記に記入した名前以外に名前があり、それを免許証に記入したい場合には記入
  4. 性別
  5. 臓器提供の意思表示です。
  6. 生年月日(1998年4月3日生まれの場合、03/04/1998と記入する。)
  7. どこで生まれたのか?県名、Japanで大丈夫なようです。
  8. 現住所
  9. 現住所と違う場合は記入
  10. 免許証に住所を記載するかどうか
  11. 携帯番号
  12. メールアドレス
  13. 持っている免許証の国名 免許証の番号 免許の取得日、期間
  14. NZに来た日にち
  15. 持っている免許によって記載方法が変わるので無記入で持っていきAAで受付の方に確認して記入することをオススメします。
  16. Medical declaration)運転に影響を与えるような病気を持っているか(アルツハイマー、手足に問題、ひきつけ、糖尿病、複視、てんかん、頭部または脊髄を怪我している方、高血圧、関節や節々に問題がある方、精神病、卒中)Medical certificate)75歳以上か?Truck licenceを申し込んでいるかたで過去五年間で医療診断書を提出していない方
  17. 運転時に眼鏡またはコンタクトレンズが必要か?

最後にSignature of applicantの欄にサインと横に当日の日付を記入。

 

手続き

申請用紙がまだ書けてないという方は先に申請用紙の記入をおねがいします。

  1. AAについたら入って左にあるOversea Driver Licence Conversionsの列に並ぶ。
  2. 申請用紙、パスポート、免許証を提出し受付の人と内容を確認。
  3. 視力検査が必要な方は視力検査を、その後運転免許証の写真撮影。注意)この時に電子サインをするのですが、このサインがそのまま免許証に印字されます。まさかそうなるとは思わずさらさらっと書いたので届いたときは水分と後悔しました笑
  4. その後Temporary Driver licenceがもらえます。これは本物の運転免許証が届くまでのつなぎの免許証のようなもので実際にこれを持っていればNZ内での運転が可能になります。もちろん、免許と同じように運転時に携帯しなければなりません。
  5. 免許証が届くまで10日ほどかかります。封筒に入って届きます。

注意事項

  • 免許証に運転時に眼鏡またはコンタクトが必要になる方は視力検査があります。
  • フラットに住んでいる方は住所欄に自分の部屋番号も忘れず記入してください。(書き忘れた場合にはAAでは対処できないためTemporary Driver licenceに記載してある0800-822-422に連絡してください。なんでそんなこと知ってるのかって?まさに僕が同じ失敗をしたからです。お気を付けください笑)

まとめ

今回はNZランドの運転免許証の取得方法を紹介しました。短期滞在の方は必要ないかもしれませんが、ワーホリの様な長期滞在する予定の方や、記念に作ってみたい方は是非参考にしてみてください。

今日の雑談

Tim Tamってご存知ですか?これはニュージーランドにあるお菓子なのですが、これが美味いのなんのって初めて口にしたときはまさにほっぺたが落ちそうでした。まだ食べたことないかたは是非トライしてみてください。個人的に好きなのはキャラメル味です。近いうちにNZの美味しいお菓子ランキングの様な記事も書いてみたいです。

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