ワーホリ行くのに語学学校って行かなきゃダメなの???

今回は、ワーキングホリデーに行くことを考えているみなさんに向けた記事です。

あなたはワーホリに語学学校に行くことは必要だと思いますか?

今回は語学学校に行くことにどんなメリットがあるのか書いていきたいと思います。

ワーホリ行くのに語学学校って行かなきゃダメなの?

語学学校に行った方がいい人とは、、、

もちろん語学学校に行くのは現地の言葉をまなぶのが目的なので、もうすでに日常生活に支障をきたさないレベルの語学力を身に付けている方は通う必要性は少ないと思います。仮に行くとしてもビジネスコースやレベルの高いコースになると思います。

ですが、ワーホリに行く方の中にそこまでの語学力を手にしている方は実際のところ少ないんじゃないでしょうか?

そのため、初めてワーホリに行く方の内、そのほとんどが最初に語学学校に通うようです。個人的にも、ワーホリや海外生活自体初めてという方は、間違いなく語学学校に通った方がその後の海外生活をよりエンジョイできると思います。

ですが、せっかくワーホリに行くのに学校に行くなんて時間の無駄なんじゃないのか?と思う方もいると思います。

もちろんたった一年しかない時間を語学学校に使うのは費用面から考えてみてももったいないと感じる事かもしれません。

僕自身、代理店でセミナーを受けている際にほとんどの方がワーホリ期間中に語学学校に行くと聞いたときは正直「時間とお金を費やしてまで、行く意味あるのかな?」と思っていました。

では、そもそもワーホリ中に学校に行く意味とは何なのでしょうか?

ワーホリ中に語学学校に行く意味

語学学校に行くことの意味を説明するのにぴったりな小話があるので紹介させていただきます。もしかしたら聞いたことがあるかもしれません。

きこりの斧の話

旅人が、一人のきこりが一生懸命に木を伐っている所をみかけました。その時は通り過ぎましたが、用を済ませた帰り道にまた同じ道を通った時にもそのきこりは同じように一生懸命木を伐り続けていたのでした。

ですが、作業はあまり進んでいるように思えなかったため、旅人はきこりに尋ねるのです。

「刃を研いでみたらどうだい?その方が楽に切れるよ」

それを、聞いたきこりはこう答えました。

「何言っているんだ。俺は木を伐るのに忙しいんだ。そんな時間はないよ」

そして、また木を伐り始めるのです。

斧を研ぐことによってより効率よく木を切ることができるにもかかわらず、そんなことには目もくれず結局ただ時間と体力を浪費しまっているきこりの話です。

あくまで僕の意見ですが、ワーキングホリデーの中で語学学校に行くことというのは、この物語でいう「斧を研ぐ」という作業ではないでしょうか?

つまりは、語学学校に通う義務がある(斧を研がなければいけない義務がある)わけではないけれど、あえて通って英語を鍛える(斧を研ぐという作業)というのは、遠回りのように見えて実はワーホリをより充実させるための一番の近道だということです。

では、実際に語学学校に通うことにはどんなメリットがあるのでしょうか?

語学学校にいくメリット

  • 英語力を伸ばすことができる。

日常で使われる英語はほとんど日本の大学に行くまでに習いますが、答案用紙に答えとして書く英語と、実際に会話で使う英語とでは話が変わります。実際に英語しか使えない環境で身につける英語は、より実践的で有用です。一単位当たりのアウトプットとインプットの量も日本での授業よりはるかに多い上に、一日中英語と関われるので、伸びの個人差はあるにしても確実に上達はします。英語力を伸ばすことで現地の就職をより簡単にしますし現地の行動の選択肢も増やせると思います。

ワーホリに行ったのは良いけど英語力が足りないがために、ローカルショップに就職することができず、結局ジャパーニーズレストランでずっと働いて気づいたら終わってしまったという方もちらほら耳にします。もちろんそれがいけないわけではありません。ですが、もし「これが本当に海外にきてやりたかったことなのか」と自分に聞いたときに違っていたらもったいないですよね、、、

  • 現地で他の国との友達ができる

これも語学学校に行くメリットだと思います。僕は気を遣いすぎる性格のため、人と関わることがあまり得意ではないのですが、それでもたくさんの友達ができました。価値観も考え方も自分とは全然違う人たちと関わるのは、最初こそ戸惑うこともありましたが、どこかで吹っ切れて楽しめるようになれると思います。

もちろん未だに受け入れきれてない文化や価値観もありますが、すべてに寛容になる必要もないので、それもそれでありだと思いますし、そういった経験自体とても貴重だと思います。

学校で仲良くなった友達とそのまま一緒にワーホリに行くことになったり、友達が日本に興味を持って実際に日本に遊び来ることになった話もよく耳にしますし、自分の人生に大きく影響を及ぼす出会いがあるかもしれませんね。

  • 困ったことを相談できる

海外生活に慣れてない方は特に助かると思います。海外生活が始まるとともに、携帯の契約、銀行口座の開設、ルームシェア、仕事探しなどやるべきことはたくさんあります。

そういった際に学校の友達に相談したり学校のスタッフに相談できるというのは非常にありがたいですし、僕自身今回が初海外だったため、友達には随分とお世話なりました笑

<語学学校に通って思う事をまとめた記事>

http://nzwhtaizaiki.com/2018/08/05/語学学校に通っていて思うこと/

 

海外初心者におすすめ!学生ビザからのワーキングホリデー!

語学学校に行くといってもワーホリの最中に行くものしかないというわけではありません。僕がおすすめしたいのは学生ビザの後にワーホリに切り替えるという方法です。

学生ビザ(半年)→ワーホリ(一年)のメリット・デメリット

メリット
  • 勉強に費やす時間が増えるのでワーホリ期間がをより長く有意義に使える。
  • 学生ビザで滞在しているため、語学学校が終わった時に他の国でワーホリを取得することが可能。
デメリット
  • 費用が増える(僕の場合はニュージーランドで半年の学生ビザと一年のワーホリ合わせて総費用180万円ほどでした。国や語学学校によって費用は大きく異なるので代理店に確認してみることをお勧めします。
  • 学生ビザの期間は労働時間に上限があるため収入に限りがある(NZの場合は2週で40時間)。ワーホリの方は学生期間でも制限なく働くことができます。

まとめ

今回はワーホリに行くのに語学学校が必要だと思う理由をまとめてみました。語学学校に行く期間も1カ月だけという方や、僕のように半年通う方まで人それぞれなので、語学学校に行こうと思っている方は自分の海外に行く目的と照らし合わせながら期間や費用、語学学校のコースなど確認して自分に合ったものを探してみてください。

今日の雑談

8月は雨が多く気分も落ち込み気味でしたが、9月に入り晴れの日が増えてきたように感じます。昨日行った公園では桜も見かけました。もう春なんでしょうか?未だに季節感をつかめずにいる僕です。

読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

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