歯に不安を抱える方が海外渡航前にやっておきたい3つのこと

こんにちは

今回は、歯に不安がある方におすすめする日本にいるうちにできる対策、オーラルケアグッズについて紹介していきたいと思います。

どうしてそこまで気にかける必要があるのか?

留学される方なら一度は聞いたことがあるかと思いますが、それは治療費の高さのためです。

基本的に、海外から来た方は永住検討ない限り国民保険等が適応されず、歯に限らず治療費が日本よりもかなり高額になります。実際に僕のクラスでも熱で病院にいった留学生がいましたが、ビタミン剤をもらっただけで$100近く払ったそうです。

虫歯でいえば、僕の代理店で聞いた話で、保険に入っていなかったために虫歯一本治すのに8万円近くかかった方がいたとも聞きました。

ですが、これらの虫歯に関していえばケアできていれば防げる問題です。

そこで、今回は渡航前にやっておきたい事にフォーカスして記事を書いていきたいと思います。

日本にいるうちにしておきたい3つのこと

  • 歯医者に行く

まずは、虫歯の有無や、口内の状態を確認するためにも歯医者に行くことです。

また普段から定期健診に行かれない方は、海外に行くと決まったらなるべく早くいくことをオススメします。

僕自身会社を辞めたあとの公的手続きなどのために歯の治療を後回しにしたために治療が遅れ、結局治療が全て終わったのは出発の2日前でした。

虫歯の治療は経過観察が必要なため1日で治療を終わらせるというわけにはいきません。優先的に済ませておくことをお勧めします。

また、下記でも説明しますが、虫歯も対象になっている保険でも”最初の3カ月は保険の対象にならない”ということもあります。

  • 自分に合った歯ブラシ、歯磨き粉を買っておく。

現地でも購入が可能ですが、サイズの基準が日本とは違い全体的に幅広で大きめです。

歯磨き粉も勿論現地でも購入可能ですが、短期間の滞在であればそこまで数はいらないですし、使い慣れたもの持っていく方が安心できるといった方は日本で買ったものをもっていくのをお勧めします。

  • 保険が虫歯に対応しているか確認する。

僕はAIGの保険に入ってますが、保険会社やプランによって保険内容は様々です。

僕の入っているプランは虫歯も保険対象内ではありますが、ニュージーランドについてから最初の三か月間に虫歯で診療を受けた場合、日本でできた虫歯の可能性があるために保険の対象にはなりません。

今現在保険を選んでいる最中の方は

  • 虫歯は保険が適応されているのか
  • その保証はいいつから適応されるのか

も確認してみてください。

 

渡航先でも活躍間違いなし!おすすめのマウスケアグッズ

  • ドルツ ジェットウォッシャー (口腔洗浄器)

口腔洗浄器はノズルから勢いよく水が出て歯間にたまった食べかすを取り除いてくれるというものです。

僕は歯に食べかすが詰まりやすく、歯磨きでも取れなかったカスが虫歯の原因になっていました。

でしたが、これを使うようになってから、食べかすが長時間溜まることがなくなったためか、虫歯もできなくなりました。

歯磨きの後にやっても結構食べかすが出てきてびっくりします、、、

僕自身ニュージーランド来る前から愛用しているものです。個人的に使ってみて思うメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 歯磨きだと届かないような歯間の汚れが取れる。
  • 水で汚れをかきだすので歯肉に優しい。
  • 3つのモードがあり、ソフトモードでは歯肉のマッサージ用にも使える。
  • 1回の充電で2週間程使える(1日当たり1回使った場合)
  • フロスをする時程口を開けずにすむ

デメリット

  • 水を入れるタンクが小さく長時間行う場合には水を入れなおす必要がある。
  • ジェットウォッシャー自体が結構大きいため

僕の歯は食べカスが詰まりやすく、歯磨きでは届かないため取り除くことができず困っていました。フロスを使っても長時間口を開けるため顎が痛くなってしまい、何かいい方法はないかと探していた時に見つけ、値段もリーズナブルな上に評価も良かったので購入しました。初めて使った時は、歯磨きをした後にも関わらずかなりの食べカスが出てきて正直引きました。ですが、終わったあと口の中の爽快感は中々癖になります。

まとめ

せっかくの海外生活をエンジョイするためにもなるべく不安要素は減らしておきたいですよね。虫歯は見えないところで進行していることがよくあるので、特に気になるところがなくても歯医者に入っておくことをお勧めします。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

 

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