AEA(Auckland English Academy)主催のバリスタコースに参加しました。

今回は、AEA学校主催の1週間バリスタコースに参加したので、その時のことは書いていきたいと思います。

まだ語学学校を選んでいない方は参考にしてみてください。

 

学校主催のバリスタコースに参加してみた

なぜ、バリスタコースに参加したのか

理由は3つです。

  1. 現地でローカルのパン屋かカフェで働きたいと思っていたのですが、普段からコーヒーは飲まないため種類なども全く知らず、またバリスタに関する知識も無いに等しいので、少しでも能力を身に付ける必要があったから。
  2. コースを修了した証に証明書がもらえるのですが、それを現地での履歴書(CV)に書こうと思ったから。
  3. 本来ならばコースを受けるために授業料を別で払わないといけないのですが、渡航前に払った授業料の中に、なんとこのバリスタコースの料金が含まれているというのです。それをやらずに過ごすのはさすがにもったいないと感じたからです。(語学学校の授業料すでに払っているという方は一度の明細を確認してみてください。)

 

バリスタコースの詳細

  • 期間 1週間(月2回開催されます。)
  • 時間 午後6時~午後9時
  • 人数 制限があるようですが、僕が参加した時は6人だけでした。
  • 言語 もちろん、英語

1週間のコースで覚えられること

  • カプチーノ
  • エスプレッソマシンとその他器具の使い方

1週間を簡単に振り返ると、、、

  • 月曜日

パンフレットが配られ、学校の休憩所にあるカフェスペースで実際に部品を手に取りながら説明を受けます。先生はニュージーランドのバリスタの大会で3位になったこともある方で何度か作品を見せてもらったのですが、とても素敵でした。前半で説明、後半は一人ひとりレクチャーを受けながらカプチーノのつくり方を習いました。

  • 火曜日

月曜日に教わったカプチーノをとにかく練習しました。泡状にした牛乳を言われた通りに上手く注げるときれいなハートになるのですが、中々できなかったです。

  • 水曜日

前半はカプチーノをみんなで順番に練習しました。このころにはコツをつかんで2回に1回くらいはみな成功できるようになります。後半にラテを習いました。レシピが少し変わりますが、気を付ける部分は変わらないのでそこまでむずか石く感じませんでした。

  • 木曜日

新たにモカチーノ、エスプレッソを習いました。金曜日は発表会なので、とにかく何度も何度も練習しました。ほぼ全員が先生のヘルプ無しでできるようになっていました。

  • 金曜日

友達を招待してその友達に自分の作ったコーヒーをふるまうのですが、なんとその日にコーヒーマシンが壊れるというハプニング。結局発表会はなくなってしまいましたが、本来ならば友達にコーヒーをふるまった後、先生の前で作りしっかりと作れたら合格で、その後、修了書をもらえるようです。

追記)エスプレッソマシンの修理が住んでから無事発表会は開催されました。実際にカフェで注文するように注文を取って、招待した友達の注文したコーヒーを作りました。人前で作るというのはやっぱり緊張するものでミルクを注ぐときの手が緊張で震えて少々気味の悪いハートになりましたが、思ったよりうまくいったので嬉しかったです。

ズバリ、やってみる価値はあるのか?

目的にもよりますが、やってみる価値はあると思います!

ローカルカフェで働きたいが、ほとんど技術を知らないという方や、単純にバリスタに興味のある方に是非ともおすすめしたいです。

これから、CVを配りながら本格的に就活活動していくので、実際に仕事に活かせるかどうかは僕が身をもって証明したいです、、、。

1週間を振り返って

最後ハプニングがありましたが、後日あるそうなので終わり次第追記します。コース自体は大変でしたがとても楽しかったです。「日本語で言われても理解に時間がかかりそうなのに、英語で大丈夫なのか」と思っていましたが、身振り手振りで教えてくださったのと何度も同じ言葉が出てきて、初日こそ戸惑いましたが、それからは特に困ることもありませんでした。また、コーヒーを作る技術も何回もやっているうちに上達してきて木曜日の時点で安定してきれいに作ることができるようになりました。

午前午後はいつもどうり学校があるので、学校が終わってからさらに3時間別の授業をするというのは体力的に結構しんどかったです。

ですが、中々できない経験です、是非トライしてみて下さい。

今日の余談

履歴書が完成して早速今日からCV(履歴書)を配り始めました。果たして目標のローカルのお店に勤めることはできるのでしょうか?不安でいっぱいです。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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