海外生活に持ってくるべきだった/持ってきてよかった持ち物 7選

こんにちは。

Ozakenです。

今回は、持ってきてよかった持ち物と持ってくるべきだったもの荷物を紹介しようと思います。とりあえず今浮かぶのは7選ですが、見つけ次第また追記します。

持ってくるべき/持ってきてよかった持ち物 7選

持ってきてよかったもの

  • 日本語の本

ここでいう日本語の本は自分のモチベーションを高めてくれる本です。僕が、持ってきたのは松下幸之助著の「道を拓く」という本なのですが、寂しくなった時やモチベーションが下がった時に読むと、頑張るぞという気持ちになります。

自分の好きな小説や写真集など、読んで元気をもらえる本は持ってきて間違いはないと思います。

  • 日記帳/手帳

僕は、日頃身の回りで起こったことを日記に書いています。

何を食べた、何を買った、誰と話した等、僕が書いているのは簡単なことですが、「これいつ買ったんだっけ」「あの時誰がいたっけ」と思ったときなどに簡単に思い出せるので書いて損はないかと思います。勿論書く書かないは人それぞれですが、将来見直した時きっと「こんなことあったな」と、今のことを思い出して懐かしく思えるんじゃないでしょうか。

以下の記事の日記を書くことについてまとめているので興味のある方は読んでみてください。

ワーホリ、海外生活をより充実させるために始めてほしい事!

  • 文房具

日本の文房具は品質も使い心地もピカイチだと思います。また、現地で似たようなものを買おうとしても倍近くの値段で売られていたりします。個人的に買っておいた方がよいと思う文房具は、

・ボールペン類

・シャープペンの芯

・蛍光ペン

の3つです。ノートは現地でも購入できますが、日本のものがいいという方は前もって買っておくことをオススメします。

  • パソコン

正直出発のぎりぎりまで持ってくるべきか迷いましたが、持ってきて正解でした。

理由としてCV(履歴書)作成時には必ず必要になるのと、スマホより画面が大きく見やすいので家族や友達とスカイプをする際や調べ物をする際にも重宝しています。ましてや、パソコンを持ってきていなかったらこのブログも存在していなかったでしょう。

現地で気づいた、持ってくるべきだったもの

  • 証明写真

語学学校に通う方は、生徒証の作成の際に必要になります。僕は学校の近くの写真屋で撮ったのですが、15$掛かりました。必要なのは生徒証に使うための一枚だけだったので、そのために$15も払うのはもったいなかったです。

そして、なるべく早く学割付きATカードを手に入れるためです。学割付きATカードを取得するには、生徒証をブリトマートの受付の係員に見せる必要があります。ニュージーランドでバスなどの公共交通機関を使う際にはATカードというものを使うのですが、運賃が現金、ATカード、学割付きATカードで全然値段が違います。下で紹介するのは僕がバス通学していた際に運賃です。

  • 現金        $5.5
  • ATカード      $3.3
  • 学割付きATカード  $2.45

これは、1回の片道の値段です。本当に高いですよね。そして、僕の通う学校では、生徒証の作成に一週間かかります。お金の節約をしたい方はなるべく早く手続きを済ませることをお勧めします。

  • 単語帳/参考書

文法の参考書はほとんどの方が持っていくと思いますが、単語帳も持ってくるべきでした。ある程度の単語を理解できていても、現地で働いたり生活するためにはまだまだ知るべき英単語はたくさんありますし、学校でわからない度に先生に聞くという手段もありですが、それだけでは、あまりにも足りないからです。また僕の知る限りでは、日本人向けの英語教材をこちらの本屋などでは見かけませんでした。

ちなみに参考書でオススメなのは、マーフィーのケンブリッジ英文法です。何が良いのかというと、英語の参考書を探した人なら一度は聞いたことがあるであろう大人気参考書Grammer in Useの日本語解説版ということです。Grammer In Useだと解説も英語で分からなかったという方や効率良く文法を学びなおしたいという方にピッタリの参考書です!

僕もワーホリの代理店でオススメされ購入して現地でも復習予習に使っています。

  • ティッシュ

現地でも購入可能ですが、着いてすぐだと中々買いに行くのが難しいのと、僕自身着いてすぐに鼻風邪をひいてしまったのですが、ホームステイ先にティッシュがなかったためとても大変でした。。箱のティッシュを入れる余裕のない方はポケットティッシュを何個か多めに持っていくことをお勧めします。

振り返り

今回は、持ってきてよかったもの、持ってくるべきだったものを紹介させてもらいました。

ちなみに、僕は日本から変圧器を持ってきたのですが、僕が持ってきた電化製品はすべてニュージーランドの電圧に対応していたため結局不要なものでした。これはただの僕の確認不足ですが、必要そうなものが案外いらなかったりということがあるので荷造りの際には注意が必要ですね。

読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です