渡航前、渡航後でも使える、おすすめ勉強法!

こんにちは。

Ozakenです。

ルームシェア生活にも慣れてきました。ルームシェア先では、僕は2段ベットで寝ていて、上にいるのはタイ人の方なのですが、毎朝綺麗に布団をたたんでとても気持ちいいです。

自分も見習わなきゃと思い実践していますが、慣れるにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

今回は、語学学校に入る前のおすすめの勉強法を書いていきたいと思います。

おすすめ勉強法と語学学校に行く前に勉強が必要な理由

なぜ語学学校に入る前から勉強が必要なのか?

勉強なんてあっちでできるから、やらなくていいや!

そこまで思っている人はさすがにいないとは思いますが、渡航前の勉強はかなり重要です。

結論から言うと、入学時テストでいい点を取り、より高いクラスに入るためです。

これから語学学校に入る方は、何を目標にしていますか?ワーホリでローカルのお店で働くため、永住権を取るため、J-ShineやIELTSなどの資格を取るため等、各々目標があると思います。

各々目標を早く達成するためには、より高いレベルで英語を勉強をする必要がありますよね。

語学学校に行く予定の方はご存知かもしれませんが、ほとんどの学校が入学初日にテストを設けて、その成績でクラス分けされます。そして、次のクラスに上がるためには何週間ごとに行われるテストで合格基準を超えなければなりません。僕の学校では、6週間ごとに昇級を懸けたテストがあり、基本的にはその際に基準点を超えるほか昇級する術はありません。(昇級テストのスパンは各学校により違うので学校選びの際に注意して選んでください。)そのため24週コースで申し込んでいる僕の場合、順調にクラスを上げても4つしか上げることができません。そのため、最初のテストはとても重要です。

ちなみに、僕が語学学校に行くのは、ワーホリに切り替えた時にローカルのお店で働くためと、日本に帰った場合に英語が向上したことを証明するためにIELTSでいいスコアを取るためです(就職で武器になるレベルは6.0以上です)。

おすすめしたい勉強法

イラストを交えながら単語帳を覚える

僕が海外渡航前に働いていたバイト先では、観光地のカフェだけあって海外経験のある社員さんが多くいました。そして、皆さん口をそろえて言っていたのが、ボキャブラリーがなさすぎてかなり苦労したという事でした。

僕はそれを聞いて単語帳をメインで取り組むことにしました。昔から10単語ずつ何回も書いて覚えるというやり方をしていたのですが、「会社を辞めてから出発まで3カ月しかないのにこんなんじゃきりがない」と思い何かいい方法はないかと探して見つけたのが「イラストと関連ワードを交えながら単語帳を覚える」です。意識したことはいかに頭でその言葉を英語として理解するかです。

おすすめ単語勉強法

  1. 単語帳を4つのグループに分ける。難易度ごとで別れている場合はそのままで大丈夫です。
  2. 1グループを1ページ40秒くらいで赤シートや指を使って確認しながら、わからない単語にチェックを入れる。
  3. 分からない単語の横にイメージしやすいイラスト(わからない単語をGoogle画像検索するとその単語の持つイメージや意味が汲み取りやすくなります。)や関連ワード(類義語、対義語)を添えてより、単語をイメージしやすくする。
  4. 分かる単語は飛ばして分からない単語だけ取り組む
  5. 2に戻って、繰り返し。

この方法に変えてからこれまで一日50単語ずつしか取り組めなかったのが200~300単語に触れることができ、書き込みと違い何度も何度も同じ単語を目にするのでより頭に入りやすかったです。

youtube

ここにYoutubeが上がってくるのは現代ならではですね。英語の勉強を扱うチャンネルは数えきれないほどあるので自分のレベルと目的にあったものを選べるといいです。

僕はYoutubeを勉強をするために使ったというよりは、より効率的な勉強の仕方を学ぶために使いました。個人的に勉強になったのはAK-EnglishさんとAtueigoさんです。こちらのお二方のおかげで僕の勉強法は随分変わりましたし、単語の習熟スピードやスピーキング能力が劇的に改善しました。

Podcast

個人的にはリスニングとスピーキングの練習にぴったりだと思います。そもそもPodcastというのは、いうなればラジオのようなものでItunesからダウンロードが可能です。おすすめは以下の2つです。どちらも基本無料です。

  • バイリンガルニュース

バイリンガルニュースは、日本語担当のMamiさんと英語担当のMichealさんが英語と日本語を交互に使いながら様々な話題について話す番組です。取りあがる話題も最新のネタで且つとても興味深いものばかりです。

英語の難易度としては個人的には少し難しかったですが、英語を楽しみながら学べて、普段なら触れない分野のことも知ることができます。

  • Hapa英会話withジュン先生

Hapa英会話は、リスニングの題材に対してジュン先生が問題をくれるので、会話を聞きながらその問題を解くというスタイルの番組です。会話と質問の後に、各題材で使われた文法表現の使い方や意味を教えてくれます。

この番組で使う題材は、ネイティブの発音に近く、あまり教材っぽくないのでより自然な形でリスニングを鍛えることができます。

どちらも、ニュージーランドに来てからもお世話になっています。それくらいとても勉強になる番組です。

まとめ

僕は、会社を辞めた翌月4月にTOEICを受けたのですが、正直全く分からなかったです。点数は345点でしたが、なにせ4択問題なので、勘でマークしたら合っていたみたいなものばかりでしょう。問題をしっかり聞き取れたのは正直最初の5問くらいです。

僕が入りたいクラスのレベルは、TOEICで表すとは350点台でした(点数だけでいえば5点の差ですが、実力の差はきっとその何倍もあると思います)。そのため、350点必要だと知らされたときは、自分の実力のなさに心底落ち込みました。ですが、TOEICの後、自分の学習方法を今回紹介した方法に切り替えてから、少なからず以前の倍以上のスピードで英語力が伸びたと思います。

そして、無事入学テストでは目標にしていたクラスに入ることができました。

勉強法は人ぞれぞれなので各々自分に合った勉強法があると思いますが、いろいろな所に英語を学べるコンテンツが隠れているので、今日紹介した中に知らなかったことがあれば是非試してみてください。

読んで頂きありがとうございました。

 

 

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