マオリ文化を堪能!オークランド博物館の楽しみ方【オークランドおすすめ観光地紹介】

こんにちは。

今回はオークランド博物館について書きたいと思います。2カ月に1回ペースで行こうと考えている観光なのですが、最初の観光は、ずっと生で見たかったマオリショーを見るためにオークランド博物館にいくと決めていました。

ここオークランド博物館はニュージーランドにしかないマオリ文化を堪能できる最高の場所です!

では早速、ここではどんなものが展示してあるのか何ができるのかを紹介していきます!

オークランド博物館に行ってみた!

オークランド博物館には何があるのか?

 

  • マオリ族の文化の紹介

ニュージーランドの原住民マオリ族が実際に使用していた道具や、昔の状態を再現した家や双胴型の船を観ることができます。木材の彫刻はとても迫力があり、人型の彫刻の目の部分にはパウア貝というとてもきれいな貝がはめられていてどこか神秘的な雰囲気を醸し出しています。

  • ニュージーランドの生態系の歴史

紀元前の生き物から現代の生き物まで様々なものが展示されています。日本でもよく知られているキウイですが、その生態系が詳しく説明されていました。恐竜の展示や世界最大の鳥モアのはく製など男性はワクワクするゾーンかもしれません。(僕だけですかね、、、笑)

  • ニュージーランドの戦争の歴史

実際に使われていた武器や兵士たちの記録が展示されています。当時の兵士が来ていた服や付けていた称号などが見ることができます。日本も共に戦った歴史があり、その時の様子や、本物のゼロ戦が展示されてありました。

行ったなら観ておきたいマオリショー

せっかく来たのなら必ず観てほしいのがこのマオリショーです。実際にレビューもよく僕も楽しみにしていったのですが、かなり面白かったです。

僕が行ったのは11:00の部だったのですが、10:55分頃、静まりかえる博物館に突如ほら貝の音が鳴り響き、マオリ族の格好をした方がショーが行われる会場まで案内しくれるんです。凝った演出でショーの前から気持ち高ぶりました。

そして、ショーでは有名な「ハカ」だけでなく、当時の踊りを当時使われていたものを再現した打楽器とギター、そして歌に乗せて披露してくれます。会場自体そんなに大きくなく、一番前の席に座れば1mくらいの距離で見ることができると思います。僕は3列目でしたが、十分大迫力でした。写真撮影も可能でした。(ただし、三脚を使っての撮影は禁止されてます。)

そして、最後にマオリ族と写真撮影ができました。僕は細身のマオリ族の方と写真を撮るためスタッフの方にお願いしたのですが、帰りに確認したところボケボケでした。自撮りスタイルでも撮っておいたので良かったですが、もし、撮影をお願いする場合は撮った時に確認してください。

是非ともこの際に「Kia ora」を使ってほしいです。先日、実際に使えるマオリ語をまとめているブログを書いたのでよかったら行く前にチェックしてみてください。

チケットの値段(大人/子供)

Auckland図書館のカードを持っているとどうやら入館料がタダになるようです。実はこれを知らずに僕は$35も払ってしまいました。もったいない、、、

以下のサイトで図書カードのつくり方を紹介しています。是非参考にしてみてください。

学生必見!快適すぎる図書館Auckland Public Library!

  • 一般       $25 / $10
  • Kiwiパッケージ        $40 / $20(入場券+館内ハイライトツアー)
  • Tuiパッケージ          $45 / $20(入場券+マオリショー)
  • Moaパッケージ        $55 / $25(入場券+館内ハイライトツアー+マオリショー)

マオリショーの時間帯などはサイトで確認できます。個人的にはマオリショーを早めに残り時間ゆっくり鑑賞するのがおすすめです。

アクセス

  • 歩いていく場合

Britmartから徒歩37分

  • 電車で行く場合

Britmart駅→Papakura行きの電車に乗る→Parnell駅で降りる→そこから徒歩12分

早さだけでいえば、タクシーが一番早いです。ですが、道中の景色が広々としていてとても綺麗なので歩いていくのもおすすめです。またPernellにはたくさんのカフェがあるので博物館に行った後に寄ってみてもいいかもしれません。自分のニーズに合わせて選んでみてください。

今日の雑談

パスタを使った料理を覚えてからというもの、食事も少しばかり幅が広がったかなと思います。日本にいた時は作りたいと思った事すらなかったパスタですが、今では食の相棒です。

読んでいいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です