海外から日本にいる友達や家族に向けて手紙を送ってみませんか?

こんにちは。

Ozakenです。

今週末、オークランド博物館に行こうと考えています。そのためにざっくりではありますが、ニュージーランドの歴史の歴史について調べているのですが、ニュージーランドの伝説から「ニュージーランド」という名前になった由来、かなり面白いです。是非調べてみてください。

 

突然ですが、最後に手紙を書いたのはいつですか?

きっとほとんどの方が「いつだったっけなぁー」と中々思い出せずにいると思います。

確かに今の時代、年賀状や暑中見舞い以外で手紙書く機会は、かなり少ないと思います。ですが、手紙だからこそ言えることってありますし、何より手紙は相手を特別な気持ちにさせることができると思います。

せっかくニュージーランドに来ているんです。ここでの特別な時間を手紙に乗せて、日本にいるあなたの大切な人に届けてみたいとは思いませんか?

そこで今回、僕は日本にいる祖母に手紙を送ることにしました。僕が子供のころからイベントがある度にとても味のある絵葉書を送ってくれる祖母に今度は僕が絵手紙を送りたいと思ったからです。

では、早速日本への手紙の送り方を書いていきます。

日本への手紙の送り方

手順

①まずは便箋と封筒を買います。サイズによって値段が多少が前後します。NewZealand Post を利用する場合料金は以下の様になります。(以下、NewZealand Post料金表より引用)

  • Postcard (130mm x 235mm)                        2.40$

  • Medium(130mm x 235mm x 10mm)            3.00$

  • Large(165mm x 235mm x 10mm)               3.60$

  • Extra Large(230mm x 325mm x 10mm)     4.40$

  • Over Size(260mm x 385mm x 10mm)        5.90$

 

②中身を書いたら手紙に封をして、封筒に宛名を書き郵便局にもっていきます。書き方は以下の通りです。

宛名は封筒の表面に書きます。

封筒の左上部に自分の情報を書きます。

  • 自分の名前
  • 住所(番地から先に書いて国で終わるように書きます。)
  • 郵便番号

そして、右下部に届け先の情報を書きます。

  • 相手の名前
  • 住所
  • 郵便番号

③郵便局で切手をもらいます。(もちろんカードでの支払いも可能です。)

④ポストに投函します。ポストには投函口が二つのあるので日本に送る場合は国際便(青色の文字でInternationalと書かれている方です。)の方に投函してください。

以上で終了です。

届き次第、届くまでにかかった日数やその情報を追記していきたいと思います。

振り返り

個人的には、赤と青のエアメールで送りたかったのですが、結局見つけることができずシンプルな便箋で送ってしまいました。発見でき次第報告します。もし、どこで手に入れることができるかご存知の方は是非コメント欄に書いてください。

メールやSNSでいつでも連絡できる世の中ですが、あえて手紙で送るというのも素敵だと思います。こっそり家族や友達の送ってみるのも面白いかもしれません。海外から手紙を送るなんてなかなかできない経験なので、興味のある方はぜひ挑戦してみください。

 

 

 

 

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