【体験談】壮絶すぎたルームシェア生活初日

こんにちは。

Ozakenです。

昨日ホームステイ先を離れルームシェアに切り替えました。なかなか壮絶な初日だったのでここで書かせてもらいます。

壮絶な初日

僕は金曜日の4時半にルームシェア入りということになっていました。

集合場所で待っているとオーナーさんがいらっしゃって部屋まで案内してくれました。どうやら前に住んでいた方は今日の5時半までが期限らしく、それまで部屋は開けられないとのことで5時半までリビングで待っていほしいとのことでした。

オーナーさんはそれまで出掛けるといって部屋を出たので、その隙にこっそり部屋をのぞいたのですが、荷物が残っているどころか全く片付いていませんでした。少し嫌な予感はしましたが、特に予定があるわけでもないので気長に待つことにしました。

約束の5時半になりました。まだだれも来ても来ていません。

40分ごろにオーナーさんがやってきてイライラしながらもう少し待ってくれと僕に言いました。それからすこしして僕と入れ替わるはずのベトナムの方がいらっしゃいました。

そして彼の全く片付けられていない部屋を見たオーナーは怒りの沸点に達したようで完全にブチぎれました。

手こそあげなかったものの僕の知るかぎりの「言ってはいけない英語」はすべて聞こえました。それはそれは凄まじかったです。オーナーに言われ荷物を部屋からリビングまでだすのですが、その量がまた凄まじくテレビ2台から布団にその他大量の生活道具にもう業者いるんじゃないかというレベルです。

そのため彼は友達に運ぶのを手伝ってもらうため友達を呼んだのですが、またその友達も靴を履いたまま部屋に入っていたがためにオーナーさんはさらに怒り、結局彼の友達はアパートの外まで出されてしまいました。

そして「明日の昼にまた来る。それまでに部屋をきれいに掃除して荷物をすべてアパートの外に出すように」と彼に言い、「もし、彼が友達を部屋にいれたら電話してくれ、すぐに行くから」と僕と日本人の他のルームメイトに言い残し去っていきました。

その後オーナーの日本人の奥さんからメールが届きました。それによるとオーナーと彼の間で部屋を出る日にちを決めたのですが、彼が何度も変更を申し出るうちに食い違いが生じこのようなことになったらしいです。そして明け渡すはずの日に全く片付いてない部屋を目にして怒ったそうです。奥さん曰く、こんなことになったのはどうやら初めてだったらしいです。

幸いにも、そこに一緒に住んでいる日本の方が彼の掃除が終わるまでご飯でも行かないかと誘ってくださり、ちょうどお腹もすいてたので一緒に近くのラーメン屋まで夕食をいただきました。久々に食べたラーメン、最高でした。

その後、家に帰ると彼はすでにいなくなっていました。ですが、部屋は掃除しておらずゴミがのこったままで、結局自分で掃除機をかける羽目になりました。

そして、ここにきて5時間がたった午後9時過ぎ、ようやく布団の用意も終わり眠りにつくのでした

 

これを初日に味わえたのはむしろ良かったとらえるのはさすがにポジティブすぎますかね笑。ですが、ようやく海外生活が本性をだしてきたというか、気を引き締めないとなと感じる出来事でした。

これからルームシェア先を決める方、僕からできるアドバイスはまだありませんが、何が起こるかわからないのはどこにいても同じです。お互いがんばりましょう、、、

今日の雑談

日本ではもう少しでお盆ですね。僕の前の会社の同僚も連休に突入したようです。扇風機の風邪で涼みながらスイカをたべたり、キュウリに塩を振って食べる夏の情景が浮かんで、少し日本を恋しく思う今日この頃です。暑いのは嫌いなんですけどね。

読んで頂きありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です