ホームステイ先で気持ちよく過ごすために/実際にあったトラブル

今回はホームステイ先で快適に過ごすために取り組んだこと、そして実際に起こったトラブルを紹介したいと思います。ちなみに、僕のホームスティ先には家主さんとその奥さん、そして中国人留学生二人に僕を入れた5人で生活しています。

ホームステイ生活を気持ちよく過ごすために

名前で呼び、自分のことも名前で呼んでもらう。

僕は入居から1週間経っても中々名前を覚えてもらえずJapanese boyと言われる始末でした。そのため、どこか会話やコミュニケーション距離があり中々打ち解けられていませんでした。どうしたら名前で呼んでもらえるかと考えているときにあることが浮かびました。あれ、そもそも僕は家主さんを名前で呼んでいたっけ?と。僕は彼らに話しかける時、いつも「Excuse me?」というばかりで、どこか他人行儀だったことに気付きました。それに気付いてから朝起きた時は「Goodmorning Mr〇〇,Ms〇〇」というようにしました。すると家主さんも「Good morning 〇〇」と呼んでくれるようになり、次第に名前で呼んでもらえるようになりました。そして、以前より会話が自然にできるようになり、話も弾むようになりました。まだホームステイ先とあまりいい関係を築けていないなと感じる方は是非実践してみてください。

日常的に手伝いをする。

難しいことをする必要はないです。食器を洗ったり暖炉を付けたりゴミ捨てを手伝ったりなど簡単なことでいいのでホームステイ先の助けになるようなことをします。僕がホームスティ先でよく言われたのがHelp each otherという言葉で、日本語では助け合いを意味します。僕たちはお金を払ってホームスティをしていますが決して客ではありません。手伝いをして悪い気持ちになるなんてことはないので、気持ちよくホームスティ生活を送るためにも自分にできると思ったことはやってみてください。

ルールを守る

各家庭それぞれのルールがあります。僕のホームステイ先では留学生の泊まる部屋にはにルールの書かれたA4の紙が壁に貼り付けてありました。内容は各家庭ごとに違うとは思いますがルールは守りましょう。なかなか忘れがちになるのが後片付けで、自分の使った後がしっかり元通りになっているのか毎度しっかり確認することをお勧めします。

実際にあったトラブル

トイレの汚れ

これは男性限定です。洋式トイレでおしっこをする際に立ってする人がいたため便座周りの飛び散りがひどかったというものです。やはり座ってするのに比べると立ってした方が水滴の飛び散りがひどいので、立って用を足したあとはきれいに拭くか、それが面倒なら座ってしましょう。

洗濯機の時間設定

家主さんたちは普段からクイックモードを使っているのに丁寧モードで洗濯しまったため注意を受けました。家電製品などの表記はもちろん英語です。ルールには載っていなかったとしてもその家その家のやり方があるかもしれないので洗濯機だけでなく何か使う際には一度確認をとってみてください。

ホームステイ生活を振り返って

僕自身ホームステイという経験は今回が初めてでした。が、とっても楽しい一カ月でした。昨日が最終日で最後にみんなと晩御飯を囲んで食べているときは「今日で終わりかぁ」と少し悲しくなりました。単語単語を投げるように会話していた初日に比べると英語力も上達して(もちろんまだまだですが、、)少なくとも文章で会話できるようになりました。学校で習う英語ももちろん大事ですが、ホームステイ先で使う英語はより日常会話に近いので身に付けることができれば生活していくうえでもダイレクトに活きてくると思います。ホームステイ生活を充実させ、気持ちよく過ごすためにも今回書いたことを是非活用してみてください。

今日の雑談

ManukauというAucklandから電車で30分くらいの所にSPOOKERSというお化け屋敷があるそうですね。どうやら廃病院を使っているらしく、出てくるゾンビやお化けもかなりリアルだそうです。クラスメイトが随分と盛り上がっていましたが、死んでも行きません。

 

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