ニュージーランドで働くためには必ず必要なIRDナンバーの取得までの流れ

IRDナンバーの手続きが終了したので全体の流れを書いていきたいと思います。

IRDナンバー申請の流れ

そもそもIRDナンバーって何?

IRDナンバーは、日本語に訳すと納税者管理番号のことを指します。ニュージーランドで働く人は必ず必要となるものです。

申請はネット申請と自分で申請用紙を書き届け出るのと二つあり、現地の郵便局やAAで申請用紙がもらえます。どちらで行ってもお金はかかりません。

申請から発給まで遅いと2~3週間かかるので、働く意思が固まったら早めに行くことをお勧めします。

申請時に必要な持ち物

  • 申請用紙
  • パスポートのコピー
  • 銀行の口座証明(お金の振込引出履歴がある口座)
  • 住所証明
  • ビザのコピー
  • マイナンバー

僕は日曜日に近くの郵便局で手続きを行ってきました。持ってきたコピーなどはすべてニュージーランド政府に提出します。その後IRDナンバーが郵送またはemailで送られてきます。

IRD取得までにかかった期間とその後の処理

僕がIRDナンバーを申請したのが7月29日で、IRDナンバーが書かれたe-mailが届いたのが8月7日でした。日数にすると10日です。申請方法は郵便局またはAAで行うものと、ネットで行うものがありますが、僕の周りではネットから申請された方の方が多かったです。

そして、もらった後の処理です。僕の周りの人は結構な割合でもらったらそのままにしている人がほとんどでしたが、雇用主と銀行には届け出てください。(パスポートとIRDナンバー、銀行のカードが必要です。)ニュージーランドの銀行では、預金者の利息にIncome Taxを源泉徴収します。銀行にIRDナンバーを取得したことを届け出ていなかった場合、最高税率の税金が利息から差し引かれてしまうため、届き次第早めに行くことをお勧めします。

 

振り返り

少々時間は掛かりましたが、無事IRDナンバーゲットすることができました。僕が、銀行口座を作った支店の社員さんが「IRDナンバー申請はネットと用紙での申請とありますが、ネットは複雑だからやめた方がいい」と教えてくれたので、郵便局で申請しましたが、実際の所ネット申請はそこまで複雑ではないそうです。

今日の雑談

いよいよホームスティ生活も3日をきってしまいました。二人ともほんとに優しくて素敵な方で毎日楽しく過ごすことができました。さらに、家主さんの奥さんがシェフだったこともあり、毎日レストランで出されるような料理を食べさせてもらえたこと、感謝してもしきれないです。残り2日間と少し大切に過ごしたいと思います。

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