学生ビザ取得手続きで必要になる残高証明書を発行した時の話

こんにちは。

Ozakenです。

毎回レジで店員さんがHow are you?と聞いてくれるのですが、いまいちリズムよく返せていません。Fine.Thank you!でいいのでしょうか?

今回は日本にいた時の話で、残高証明書についてです。語学学校の入学申請の際に必要なる残高証明書ですが、随分と大変な目にあったので、書いていきたいと思います。

残高証明書との闘い

そもそも残高証明書とは

残高証明書はその名の通り口座の残高を証明するものです。学校側はこれを確認することで当人に現地で生活するだけのお金があるかを判断します。

取得までの流れ

エージェントの下少しずつ学生ビザの手続きを続けていっていた頃、エージェントから次に名古屋に来る時までに(この時すでに仕事を辞めて地元に戻っていたので、手続きがある度に名古屋に出てきていました。)6か月分の生活費と帰りのチケット代を含めたNS$の残高証明書を持ってきてくれ言われました。僕の通う学校では、6か月分の生活費(7500NZ$=1250$/m×6m)と帰りの航空券(1000NZ$)を買えるだけの残高(計8500$)を証明する必要がありました。

僕は、早速会社員時代からメインバンクとして使っている銀行に行きNS$の残高証明書を作ってほしいのですが、こちらでお願いできますか?と尋ねました。

すると、英文の残高証明書なら可能ですよといわれました。僕は、てっきりそれでいいのかと思い作成をお願いして、面倒くさそうだったけど案外すぐ終わったな、と意気揚々に帰ってエージェントに連絡したのですが、それではダメだといわれてしまいました。

どうやら僕がもらった残高証明書は肝心の残高が日本円つまりは¥で表示されているためダメなようでした。そして、もう一度そのご銀行に行きNS$で表示が可能か聞くと、それは無理だといわれてしまいました。銀行ごとで表示できる貨幣の種類が決まっているらしく僕の使っている銀行では、NS$での残高証明書の発行は不可能だとことでした。

ほかに手段もないようなので、あきらめてNS$を扱っている銀行に新たに口座を開設することにしました。これまでつかっていた口座はそのまま引き落とし用の口座として使うことにしました。解約する場合は、携帯代・保険料などの支払口座を他の口座に変えてから解約しましょう。

僕の地元にある銀行でNS$を扱っているのは、一つしかありませんでした。大きな銀行は基本的に扱っているそうです(みずほ銀行等)。早速作成をお願いして申請用紙の記入し、翌日には無事NZ$の残高証明書を手に入れることができました。

残高証明書の作成にはいくらか時間が必要になるので時間に余裕をもっていくことをお勧めします。

振り返り

まさか残高証明書を出すために口座を変えることになるとは夢にも思いませんでした。学校側でやってくれたらいいのにとも思いましたが、毎週新たな生徒が入ってくるんですからそんな暇はないのかもしれませんね。他に何か簡単な方法があればぜひコメント欄で教えてください。

1945年8月6日に広島に原爆が落とされから今日で73年経ちました。亡くなった方のご冥福をお祈りするのと同時にこうやって海外に身を置き、自分のやりたいことができている今の状況に感謝しなければなと思います。

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