ニュージーランド選んだ理由、海外に行くことを決めた時の家族のリアクション

こんにちは。

Ozakenです。

日本では早起きするといいことが起こることを「早起きは三文の徳」といいますが、英語でも同じようなものがあり、英語では「The early bird gets the worm.」といいます。早起きが良いことなのは世界共通なんですかね、、、

今回はなぜ渡航先をニュージーランドにしたのかを書いていきたいと思います。

なぜニュージーランドにしたのか

ワーキング・ホリデー制度をとっている国

そもそもワーキング・ホリデーというのは、すべての国が行っているわけでなく、ワーキング・ホリデー制度を認めている国のみ行くことができます。

今現在ワーキングホリデー行くことのできる国は、

ヨーロッパ圏

  • イギリス
  • アイルランド
  • フランス
  • ドイツ
  • デンマーク
  • ノルウェー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • スロバキア
  • オーストリア
  • ハンガリー

オセアニア圏

  • オーストラリア
  • ニュージーランド

アジア圏

  • 韓国
  • 台湾
  • 香港

北米圏

  • カナダ
の計17ヵ国に行くことが可能です。
意外にも、アメリカが入っていないというのが、個人的には驚きでした。

いつ決めたのか

初心者セミナーを終えて、かなり気持ちが行く方向に引っ張られていて2回目のセミナーで不安な面を確認できたので、どこに行くかは一旦置いといて、ワーキングホリデーに行くことは、その時に決めました。
 正直に言うと僕には、死ぬまでにサグラダファミリアを見る、という夢があってヨーロッパにワーホリで行きたいなぁと思っていたんですが、物価が高くレートもあまりよくないため経済的に厳しく、ビザの取得も難しい(受付期間や定員)ようだったので断念しました。

そして、僕が悩んだ末行くことに決めた国が、ニュージーランドのオークランドという都市でした。

ニュージーランドを選んだ理由

ニュージーランドを選んだ理由は以下の通りです。

  • 英語が比較的聞き取りやすい
  • 自然が豊か
  • ヨーロッパに比べて費用が掛からない。
  • ビザがとりやすい
  • 治安が良い
  • 人がやさしい
  • ニュージーランドという国をほとんど知らない
  • 時差が少ない

オーストラリアやカナダ、ニュージーランドは、英語が比較的やさしいらしく初心者向けの様です。また自然が豊かで、「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」など映画のロケ地になったようなところもいくつかあるそうです。ワーホリで調べるまでは、ニュージーランドはオーストラリアの隣にあるくらいの知識でほとんど何も知りませんでしたが、

全く知らなかった国のことを知るっていうのも面白いなあ

と、思いニュージーランドに決めました。

ニュージーランドの数ある都市からオークランドを選んだ理由は、人口が多く仕事が見つけやすいのと語学学校がたくさんあったからです。

 

両親に話した時のリアクション

僕が会社辞めると言い出した時はさすがに止められました。

今後行く当てはあるのか?後悔はないのか?思うところはたくさんあったようです。何度か話し合いをしたのですが、最終的には、もっといろんなことに挑戦したいという僕の気持ちを汲んでくれ仕事を辞めることを許してくれました。

そして、ワーキングホリデーに行くと最初に話した時は家族みんな驚いていました。祖母や急に海外に行くなんて言ったので驚いたそうです。母はいいねと言ってくれましたが、父はろくに会話もできないのに暮らせるわけがないと思ったそうです。

昔から特に際立ったところのない人間だったので心配だったんだと思います笑

ですが、僕がいざ行くと決めるとみんな友達などに相談して経験談などを聞いてきてくれました。

今回が初海外ということもあって不安だらけだったので本当に助かりました。母(父は飛行機が嫌いだそうです)も海外に行くことが好きで聞くと「ワーキングホリデーなんて昔はなかったし、海外に行くこと自体危険がつきものだった。昔じゃ中々できなかったから羨ましい」と言っていました。

気持ちと余裕さえあれば海外に行ける今の時代に生まれることができたことに感謝しないといけませんね。

振り返り

ニュージーランドに来て1カ月が経とうとしていますが、僕自身全く後悔はしていませんし、むしろ来てよかったなぁと思う毎日です。

会社はやめた時は専門学校に通おうか就職しようかといろいろ悩んでいましたが、最終的に選んだこの海外に行くという選択は今思うとベストな選択だったのかもしれません。もちろん英語は今以上に向上させる必要がありますが、勉強だけでなくいろんなことを楽しみながら挑戦していきたいです。

読んで頂きありがとうございました

 

 

 

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