語学学校に通っていて思うこと

こんにちは。

Ozakenです!

最近は、うんと冷えてヒートテックをもっと持ってこればよかったと後悔しています。

今日は語学学校に通っていて思ったことを書きたいと思います。

語学学校で思うあれこれ

ニュージーランドの日本人留学生について

僕の通う学校には日本人は結構いますが、クラスでは席が並ばないように配慮しあうのでそこまで気にはなりません。

日本人といると英語が上達しないという意見や海外に来た意味がないという意見は日本にいるときによく目にしました。

確かにそれは、事実ですが日本人だからできる相談、共有できる意見もあるので無理に日本人を避ける必要はないかなと思います。僕も日本人方に、日本の食べ物が買えるお店を紹介してもらったり、住居の探し方や相談をしています。

僕の通っている学校の日本人の方は本当に皆さん親切です。

クラスの比率

僕が通っているのはAuckland English Academyです。

学校にはいろんな国籍の方がいます。ちなみに僕のクラスは平均14人です。

なぜ平均なのかというと僕の学校は毎週月曜日が入学日になっており、毎週生徒が増えたり減ったりするのでメンバーが落ち着くことはありません。クラスメイトの出身国はコロンビア、ブラジル、韓国、中国、サウジアラビア、と様々です。もちろん年齢もバラバラです。ちなみに僕は21歳ですが一番年下でした。

学びに来た理由も人それぞれで、奥さんとニュージーランドの暮らすために夫婦で学校に通っている方から、1カ月のみの短期英語留学の大学生の方まで人によって目的は様々です。

日本人の英語力

日本でもよく耳にしますが、日本人の文法の能力は、確かにほかの国より高いように感じます。しかし、その文法をSpeakingに対して活用できているかといわれるとまだまだできてないかなと感じます。僕自身、会話がうまく成り立たず、後から考え直してなんだ、こんなにすっきりいたのに。と後悔することばかりです。

先生が言うには、英語はSVO(主語・動詞・目的語)で形成されているが、日本や韓国ではSOVで分が成り立っているため自然にSVOの形で話すのに時間がかかるそうです。そして、南米の方の国の文法は、SVOであるため、話す際にも比較的自然に話すことができるそうです。

想像とのギャップ

語学学校に行く前はそれぞれの国に対して、〇〇人は〇〇だ、みたいなイメージを持っていたのが、正直な所でした。ですが、実際に授業を一緒に受けたり、生活していく中で、それが、偏見だったことがはっきりわかりました。例に出すと、お隣中国の方に対して、うるさいイメージやずる賢そうなイメージを、少なからず持っていました。ろくに関わったこともないのに、、、。僕のホームステイ先には、中国人の生徒の方が二人いて、一緒に生活していますが、生活をしていくうちに、いかに自分がひどい偏見を持っていたのかと実感しました。二人は、困っていればいつでも相談に乗ってくれてご飯に誘ってくれたりしてくれます。お互い英語を向上させたいのは同じでいつも英語で会話しますし、時折日本だったり、中国の話をしたり本当に楽しい生活です。メディアなどで取り上げることを鵜呑みにして国のイメージを勝手に決めつけていた自分を浅はかに感じました。もちろんみんながみんないい人ではないだろうとは思いますが、思いますが国だけで人を判断してはいけないなとつくづく思います。これに気付けただけでもニュージーランドまで来た甲斐はあったなと感じました。

 

読んで頂きありがとうございました。

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