ルームシェア先を決めるまで

こんにちは。

Ozakenです。

今日はスピーキングテストがあったのですが、思っていたよりもできたのでうれしかったです。

先日新しいルームシェア先を決めたので早速書いていきたいと思います。

ルームシェア先が決まるまでの経緯

どうやって探したのか?

僕がニュージーランドに着いたときはどうやってルームシェア先を探すのか全く知りませんでした。日本人の学校スタッフの方や日本人の知り合いの方に聞いてみたところニュージーランド大好きドットコムとTrade Meというサイトおすすめされました。

・ニュージーランド大好きドットコム

日本人向けのサイトで住まいだけでなく、求人や生活情報、移住のことまで幅広く書いてあります。日本人向けのサイトだけあって、僕の通う学校でもたくさんの人が利用していました。

・Trade Me(トレード・ミー)

日本でいうヤフーオークションのようなオークションサイトです。このサイトで住まいを決めたという方も何人かいました。

 

結局、僕はニュージーランド大好きドットコムで決めることにしました。理由は、Trade meは、現地の方向けのサイトのためすべて英語で書いてあり、今の英語力ではとてもスムーズに探せるとは思えなかったからです。

いつから探したのか?

僕は、ホームスティにいられる期間が1カ月しかなかったので、探し始めるのは早いのに越したことはないと思いニュージーランドについてから2週目の月曜から探し始めました。他の日本人の方の中には1週間目から探し始めていたという方もいました。僕もいつ良い物件が入ってくるか分からないのでこまめにみるようにしていました。

探す時のポイント

・家賃

水道高熱費(インターネット代)が含まれているのか。シティはアクセスがいい分、家賃が高い傾向にあります。

・距離

学校からの距離。郊外だと家賃が安くなりますが、家が遠いとその分バス代がかさんでしまいます。

・アクセス

バス停は近いか、スーパーや、ショッピングモールなど買い物ができるところは近くにあるか(ホームスティとは違いご飯はすべて自分で作らないといけないため近くスーパーがあると土日もラクです。)。

・住まい

最低限の家具家電(ベッド・机・洗濯機など)がそろっているか。オウンルーム(一人部屋)かルームシェアか。セキュリティ面は大丈夫なのか。

 

サイトを探すと分かるのですが、家賃はどこも高いです。最初に見た時は「えっ、毎週こんなに払わないと住めないの?」とパソコンの前で愕然としていました。もしかすると日本人留学生の需要に対し住まいの供給量が少なく、ほとんど入れ食い状態になるため、家賃が割高でも入居希望者は絶えないのかもしれませんね。

サイトに表示される家賃は週当たりの表示になっていて、だいたいどこも週当たり140$は超えてきてます。

気になる物件を発見!

ベストな物件はある日突然やってきます。僕も本当にたまたま見つけました。

10日間ほど探していたのですが、安いけど遠かったり、学校から近いけどリビングシェアのみだったりで、中々いい物件を見つけることができませんでした。

ですが、放課後たまたまサイトをみたらNEWマークの付いた物件が出ていて、家賃は水道高熱費、インターネット代込みで週当たり145$で学校から徒歩10分でした。一緒に調べてくれていた方がメッセージ送ってみなよと勧めてくれたので早速メッセージを送ってみました。

 

思ったより長くなりそうなので、次回で下見から決定するまでのことを書こうと思います。

読んで頂きありがとうございました。

 

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