ルームシェア先が決まるまで2

こんにちは。

Ozakenです。

2ドルで2キロの激安リンゴが売っていてよっしゃと思って買ったのですが、どれも所々腐っていて現実の厳しさを実感しています。

今回は、前回の途中、ルームシェア先にメールを送った所から書きたいと思います。

ルームシェア先が決まるまでの経緯

メール送ってからの見学日が決まるまでの流れ

ルームシェア先からの返事は僕がメールを送った約2時間後の夕方五時ごろでした。見学予定日と入居が決まったらどれくらいいられるのか確認したいとのことで、電話をかけてきてほしいとのことでした。

実はルームシェア先の入居可能日が8月10日からで仮に僕がここに住むとなるとホームスティを一週間延長する必要がありました。ですが、かなり自分に求めていた物件だったので、延長はやむを得ないないと考え行くことにしました。

電話をかけてみると、日本人の方が電話に出ました。どうやら家主の奥さんが日本人のようです。これもニュージーランド大好きドットコムのメリットなのですが、家主が日本人である確率が高いので、簡単かつ正確に連絡が取ることができます。

 

僕は、決まれば3カ月ほど滞在しようと思っていることと1週間以内に見学がしたいことを伝えその週の木曜日に見学することになりました。

当日の流れ

当日、最終確認もかねてオーナーさんからメールがくるかもしれないのでこまめに確認が必要です。僕は機内モードにしていて気づいていなかったため忘れていると思われていました。家主さんは見学者のためにわざわざ来てくださるので遅れることのないように早めにつくようにしてください。

見るべきところ

・部屋の清潔度

・セキュリティ

・写真とのギャップ

・オーナーさんの人柄

・家具が壊れていないか

また、住人と話す機会があれば住み心地を聞いてみてください。やはり、実際に暮らしている人の意見を聞くのが一番です。

説明には家主さんが来たため、説明は英語で行われました。正直、かなりざっくりと説明されて、確認事項はみれたものの、じっくりと確認する時間はありませんでした。ですが、風呂トイレはきれいで洗濯機付き、また一人一つクローゼットが用意されており、少し机が想像より小さかったくらいで特に悪いなと感じるところはありませんでした。

さらに、なんとこの部屋は15階で眺めは最高に良かったです。ほかの所も探そうかとは思いましたが、キープができなかったのと結構気に入ったので僕はここに住むことに決めました。

住むと決めたら、、、

住むと決まったらボンドを払います。ボンドは簡単に言えば保険のようなもので仮に部屋の壁を傷つけたりするとボンドから惹かれます。その代わり契約期間内で何も壊したり傷つけたりすることがなければ、そのまま自分のもとに帰ってきます。家賃〇週間分と書かれていることが多いですが、僕は一週間分でした。

注意ポイントなのですが、このボンドを払った払ってないでトラブルになることが多いため払った場合は必ず払ったことを証明するものを受け取ってください。

ちなみに英語でそれを言うと

Is there anything that I can prove that I paid the bond?

になります。

僕の家主さんはemailで送ってくれました。そして、家主さんとは別れてその夜に日本人の奥さんの方から家賃の支払い方法などの説明を受けて引っ越しする日の確認をしました。

ホームスティの延長

ルームシェア先が決まったのでホームスティ先は延長しないといけなくなりました。延長料金を支払うことになります。延長手続きは学校側で行う必要がありますが、もちろんホームスティ先の許可も必要になります。

僕は英語でどうやって説明するか考えすぎて担当の方が日本人にもかかわらず、そんなことはすっかり忘れて英語でしゃべっていたため、担当の方に「私に日本人なんで日本語で大丈夫ですよ」と大爆笑されました。どうやら僕は、定期的にバカやらないと気が済まないみたいです。お恥ずかしい、、、

延長する期間は1週間で、日割りだと550$1週間だと270$でした。僕は6日で十分だったのですが、ここまで値段に差があるので1週間延長することにしました。日割りだと割高になる可能性があるのでどちらが安いかしっかり聞くことをお勧めします。

振り返り

ルームシェア先が決まりました。かなりアクセスも良く家賃も安く本当にいいところを見つけることができたと感じています。現時点はですが、、、。僕は一度で決めてしまいましたが、もしかしたらまだいい物件があったかもしれません。いまいちならば妥協せず他の場所を探してみることおすすめします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です