いよいよ出発!当日の流れ2

こんにちは!

Ozakenです。

今日は自宅を出発してからオークランドに着くまでのことを二回に渡って書いています。今回は後編です。

「出発までの流れ」

成田空港⇒出国

成田空港に入ると、近くにある各航空会社ごとの予定(航空会社ごとで受付開始時間に差があります)が書いてある電光掲示板を見て自分の乗る航空会社の受付が始まっているのか確認できます。

僕が成田に着いたのは出発の5時間前(なにかと初めてなのでかなり余裕をもって来ました)の13時頃で、受付が始まるのが15時30分からでした。

最初の手続き(受託手荷物)

最初下の写真のようなATMのような機械で、受託手荷物につけるタグ(行き先と荷物番号が書いてあります)と航空券をゲットしました。

航空券は文字が印字してあるだけのようで想像以上に簡単に作られていました。

受託手荷物につけるタグにはお客様控えがあるのでその部分だけはがし自分でもっておかなければいけません。(持っていたのにもかかわらず僕はやらかしましたが、、、)

その後受付が開始されると、NewZealand Airの表示のある受付場所まで行って受託手荷物を預けます。ここで荷物の重さが規定以上だと減らすか超過料金が必要になるで事前に確認が必要です。(NewZealand航空を利用する場合、受託手荷物の規定は重さ23㎏以内で縦+横+高さの総寸法158cmです。僕の使っているスーツケースは拡張機能がありましたが、チャックを開くと規定の総寸法を超えました。マチ拡張機能を使う方はお気を付けください。)

搭乗ゲートがあくまでの時間のおすすめの時間の過ごし方

成田空港の中には想像以上にたくさんの店が入っています。搭乗ゲートが開くまでに時間があれば最後に日本の日本食を食べたり、足りないものを買いそろえたりすることができます。

僕が、おすすめしたいのがユニクロと眼鏡屋さんです。僕はダウンジャケットを一枚を欲しくて、軽くて荷物にもならないユニクロのものが欲しかったのですが、無論日本は夏なので、ダウンジャケットなんておいてませんでした。しかし、成田のユニクロには売ってあるんです。さすがですね。

そしてもう一つは眼鏡屋さんです。僕はサングラスを買いそびれて現地で買う他ないかと思っていたのですが、なんとこれも買うことができました。しかも、僕は目が悪くて度付のものが必要なのですが下のような着脱式のものを買うことができました。待ち時間も20分程です。

手荷物検査

チケットのESUTIMATED BOARDINGの時間は、横のGATEの場所が開く時間です。なのでそれまでに手荷物検査、出国審査を済ませてゲート前まで行けるといいです。流れるレールの上に荷物を置いて流します。パソコンやカメラ、ipodなどは、リュックから出す必要があります。また飲み物などは事前に飲み干して処分しておくといいです。またハイジャック防止のためナイフ、はさみ、スプレー類は厳しく取り締まられるので、持っていく場合は受託手荷物に入れます。その後とボディチェックをして流れてきた荷物を受け取り終わりです。

出国審査

搭乗券とパスポートが必要です。僕は何もいわれず通されました。

その後自分のる搭乗ゲートまで長いオートウォークに乗って移動です。道中ショッピングが可能です。

搭乗

搭乗ゲートで航空券の確認をしていよいよ飛行機です。高校の修学旅行以来の飛行機とてもわくわくしました。席はトイレに一番近い列の通路側です。

僕の乗った飛行機は、無料で使えるブランケット、イヤホン、枕?などがありましたが、WiFiはありませんでした。

成田でも雨がひどかったため出発が予定より1時間ほど遅れました。途中ぐらぐら揺れるのが本当に気持ち悪かったです。エコノミー症候群におびえていましたがこまめに水分補給をして体を動かすためにトイレにいったおかげか何事もなく過ごせました。

まとめ

雨などの影響で地元を出るのが予定より早くなってしまいバタバタしてしまいましたが、かなり余裕をもって動いたおかげで無事出発できました。ですが、正直な所、もう少しゆっくり家族とお別れをしたかったです。初めての海外でほんとに不安だらけでしたが、家族や友達にいろいろ教わりながらなんとか出発できました。到着後すぐに見事にやらかしますが、これは次回書きたいと思います。

読んでいただきありがとうございます。

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